ハミルトン・ノーウッド分類における前頭部から進行する”a”型のaga内服薬の改善例がどのクリニックもほとんど報告がないと感じています。a型は若年の休息進行例が多いと感じるドクターもいるとのことです。M字はaga内服薬が効きづらく、びまん型やvertex型は内服薬による改善度が大きいという症例が多くみられるイメージなのですが、a型に対するaga内服薬の改善度や進行スピード、母数などの個人的な所感をお聞きしたいです。
はやい 質問しました 2024/01/08
はやい様
秋葉原 アルモ形成クリニック院長の内田直宏です。
ハミルトン・ノーウッド分類はあくまで臨床的分類、つまり、外見における症状で分類したものです。a型だからと言って治療がこうであると治療が対応したものでありませんので、
a型だから内服薬が効く、何型だから薬が効くと言ったエビデンスは全くありません。
ただし、ご指摘のとおり、臨床的には、生え際の薄毛に対しては、抗AGA薬は効きずらく、頭頂部に関しては、効く症例があると言ったことは国際学会などでも周知のごとくです。
このあたりは様々な要素が混在しており、一元的に考えられません。
私自身、a型に対して、抗AGA薬のみで改善したケースというものは経験がありません。
秋葉原 アルモ形成クリニック 院長 内田直宏
内田先生 回答しました 2024/01/15
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