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症例紹介

検索結果:53件

絞り込み条件:1500~2000グラフト未満

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際のライン形成と密度改善を目的として、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、「以前より生え際が薄くなってきた」「おでこが広く見える」「顔全体まで広く見えるように感じる」とのお悩みでご来院されました。これまでAGA治療薬の内服や外用などの治療歴はなく、自毛植毛による見た目の改善をご希望されました。

本症例では、将来的に既存毛が細くなった場合でも、移植部だけが取り残されて「離れ小島」のように見えないよう、M字の奥側から前頭部の既存毛の間までしっかりと移植しています。生え際のライン形成だけでなく、その後方にも連続性を持たせて密度を補強することで、長期的にも自然な生え際を維持しやすいデザインとしました。

また、今回は刈り上げない、アルモUn-SHAVEN法を採用しました。既存のヘアスタイルを保ちやすく、採取部や移植部が周囲から気付かれにくいため、術後の日常生活への影響を抑えられるメリットがあります。

生え際最前列には細い毛髪を選定し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を行っています。また、不自然な直線状の生え際にならないよう、細かな凹凸や毛髪の角度、方向まで調整し、既存毛と自然になじむ仕上がりを目指しました。

1500グラフトを生え際からその後方へバランス良く配分し、ラインを作るだけでなく、前髪を下ろした際にも十分なボリュームを感じられるよう密度を確保しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際にはしっかりとした密度感が形成されました。毛髪1本1本が太く成熟し、ハリ・コシも加わったことで、術前に気にされていた生え際の透け感や後退した印象は大きく改善しています。

生え際が自然に前進したことで、おでこの広さが目立ちにくくなり、顔全体のバランスも整いました。既存毛との境目も自然で、前髪を上げた際にも植毛したことが分かりにくい、高密度で自然な生え際となっているかと思います。

30代男性
生え際・前頭部・他院修正・1800グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様でFUT法による自毛植毛を受けられた後、生え際から前頭部の密度改善をご希望されて来院された他院修正症例です。

患者様は以前にFUT法で植毛を受けられていましたが、移植グラフト数は把握されておらず、生え際から前頭部にかけて密度不足が残っている状態でした。そのため今回は、既存の植毛デザインを活かしながら、前頭部を中心に密度を補強することを目的として移植計画を立てています。

今回はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)にて1800グラフトの移植を行いました。既存の髪を活かしながら施術を行うことで、術後の見た目の変化を抑え、日常生活への影響を最小限にしながら密度アップを図ることが可能です。

他院修正症例では、単純に毛を追加するだけではなく、既存の移植毛とのバランスや毛流れを見極めながら移植することが重要です。本症例でも、生え際のラインは活かしつつ、前頭部を中心に密度を補強することで、より自然で一体感のある仕上がりを目指しました。

また、生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザインを採用しています。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、既存毛となじむ自然な生え際を形成しました。

術後6ヶ月検診では生着は良好で、前頭部を中心とした密度向上を認めています。自毛植毛は術後1年程度かけて完成していく治療であり、6ヶ月時点でも十分な変化がみられますが、今後さらに毛髪が成熟することで、より自然なボリューム感と密度感が期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1750グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

20代男性
生え際・1800グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です
執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモHi-STANDARD法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際の後退が気になりご来院されました。術前から約1年間フィナステリドによるAGA治療を継続されており、進行予防を行いながら、自毛植毛による見た目の改善をご希望されました。

今回は刈り上げをご希望されたため、アルモHi-STANDARD法を選択しています。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1500グラフトを生え際へ効率よく配置し、自然さと密度感を両立したデザインを行いました。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮し、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用しています。また、正面から見た際に最も印象が変わる生え際から前頭部にかけて重点的に密度を確保し、自然なボリューム感を実現しました。

術後約3ヶ月頃には、一時的にショックロスを認めましたが、その後は移植毛が順調に成長し、密度も着実に向上しました。患者様からも「毛が生えてきたことが本当に嬉しかった」「気持ちも前向きになった」とのお声をいただき、経過は非常に良好です。現在では生え際の透け感も改善し、自然で高密度な仕上がりとなっています。

自毛植毛では、術後数ヶ月間はショックロスや一時的な変化がみられることがあります。しかし、多くの場合は毛髪の成長とともに改善し、半年から1年かけて完成へ近づいていきます。本症例でも、その経過を経て患者様にご満足いただける結果につながりました。

※全顔モニター様症例です。

20代男性
生え際・1800グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の改善を目的として1800グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際やM字部分の後退に加え、抜け毛の増加も気になるようになり、ご相談に来院されました。ご自身でもホームページやSNSなどで多くの情報を調べられ、十分に比較・検討されたうえで当院をお選びいただいております。

術前にはフィナステリドやミノキシジルによるAGA治療も継続されていましたが、患者様が期待されるほどの改善は得られず、自毛植毛による根本的な改善をご希望されました。

今回はアルモHi-STANDARD法にて1800グラフトの移植を行いました。M字部分を中心に密度を高めながら、生え際全体とのバランスを考慮してグラフトを配置しています。

また、こめかみ部分については患者様と十分にご相談を行い、あえて控えめなデザインとしました。過度に前進させるのではなく、生え際との自然なつながりを重視することで、長期的にも違和感のない仕上がりを目指しています。

生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しました。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、植毛したことが分かりにくい自然な生え際を形成しています。

術後の経過は非常に良好で、移植部には毛嚢炎やニキビなどの頭皮トラブルも認められず、順調に回復しました。生着も良好で、移植毛は既存毛と自然になじみ、M字部分の密度改善とともに、生え際全体の印象も大きく改善しています。

本症例でも、自然さと密度感を両立した生え際を目指し、ご満足いただける仕上がりとなりました。
※全顔モニター様の症例経過です。

20代男性
生え際・1600グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】
今回の症例では、生え際の改善を目的として1600グラフトの移植を行いました。

患者様はInstagramで当院の症例をご覧になったことをきっかけにご相談いただきました。植毛クリニックへの受診は今回が初めてで、術前にはデュタステリド内服とミノキシジル外用によるAGA治療を継続されていましたが、より自然で確実な改善をご希望され、自毛植毛を選択されています。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行いました。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら、生え際の密度改善を目指しています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位であるため、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインしました。また、生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、長期的にも自然な仕上がりとなるよう設計しました。

術後6ヶ月検診では、生着は良好で順調な経過を確認しています。この時期は、生え際に移植した細い毛がやや不揃いに見えることがありますが、これは成長途中の毛が順番に伸びてきているために起こる自然な経過です。生え際の自然さを重視したグラデーションデザイン植毛では、柔らかい毛質が先に目立つことがありますが、毛髪の成熟とともに密度や毛流れが整い、より自然な生え際へと変化していきます。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際のライン・密度ともに良好な状態となりました。術後6ヶ月で見られた細い毛の不揃い感も改善し、既存毛との境目が分からないほど自然な仕上がりとなっています。生え際の密度もしっかりと形成され、患者様にも安心していただける経過となりました。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分のライン形成と密度改善を目的として、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は18歳頃から生え際の薄さを気にされており、約3年間にわたりAGA治療を継続されていました。治療開始から最初の1年は一定の変化を実感されたものの、その後は見た目の改善が頭打ちとなり、自毛植毛をご検討されました。

術前は左右のM字部分に後退がみられることに加え、生え際中央にも密度不足が認められました。そのため今回は、M字部分だけを埋めるのではなく、中央の生え際まで含めて全体のバランスを整えるデザインとしています。

M字が後退している症例では、最前列だけに移植すると、その後ろに透け感や密度差が残る可能性があります。本症例では、M字の奥側から既存毛の間までしっかりとグラフトを配置する既存毛間植毛を行い、生え際から前頭部へ自然に密度がつながるよう設計しました。

また、将来的に既存毛が細くなった場合でも、移植した生え際だけが取り残されて見えないよう、前方のライン形成だけでなく、その後方にも十分な奥行きを持たせています。既存毛の毛流れや生えている角度を確認しながら、一本一本の方向を合わせて丁寧に移植しました。

生え際最前列には細い毛髪を選定し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。不自然な直線状のラインにならないよう細かな凹凸を加え、自然さと密度感の両立を目指しました。

術後6ヶ月検診では、生着は良好で、M字部分から中央の生え際にかけてしっかりと密度が形成されていました。生え際だけでなく、M字の奥側や既存毛の間にも移植毛が成長したことで、前方から後方まで一体感のある仕上がりとなっています。

自毛植毛は術後1年程度をかけて完成へ近づく治療です。術後6ヶ月はまだ毛髪が成長途中の段階であり、今後さらに移植毛が太く成熟し、ハリ・コシが加わることで、より高い密度感とボリュームアップが期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です

50代女性
前頭部・瘢痕・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

【 執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、前頭部の瘢痕性脱毛による薄毛改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は前頭部の瘢痕部により髪のボリュームが失われていることを気にされ、ご相談いただきました。瘢痕性脱毛では、通常のAGAとは異なり、皮膚の硬さや血流の状態が変化しているため、頭皮の状態を十分に評価したうえで移植計画を立てることが重要です。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を採用し、周囲の既存毛を活かしながら1500グラフトを移植しました。瘢痕部は無理に高密度で移植すると生着率に影響する可能性があるため、頭皮の状態を見極めながら、グラフト同士の間隔や密度を細かく調整しています。

また、前頭部は正面から見た印象を大きく左右する部位であるため、単に瘢痕部を埋めるだけではなく、周囲の既存毛とのつながりや毛流れまで考慮してデザインを行いました。生え際から前頭部へ自然に密度が連続するよう、一本一本丁寧に移植しています。

術後2週間では、移植したグラフトの脱落は認められず、生着は良好でした。ショックロスも少量にとどまり、瘢痕部への植毛として順調な初期経過を確認しています。

術後6ヶ月検診では、移植毛の成長は順調で、生着も良好でした。患者様からは「帽子を着用しなくても気にならなくなった」とのお言葉をいただき、瘢痕部の透け感も大きく改善しています。既存毛とも自然になじみ、前頭部全体のボリュームアップを実感していただける状態となりました。

自毛植毛は術後1年程度かけて完成していく治療です。本症例でも術後6ヶ月の時点で良好な変化がみられていますが、今後さらに毛髪が太く成熟し、ハリ・コシが加わることで、術後1年にかけてより自然な密度感とボリュームアップが期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です

60代男性
生え際・1700グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後7ヶ月
術後7ヶ月

本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です
執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・密度アップ・他院修正・1800グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1700グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です
執刀医 院長 内田直宏

40代男性
生え際・1600グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】
今回の症例では、生え際のライン形成と密度改善を目的として、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて1600グラフトの移植を行いました。

患者様は生え際の後退や密度不足を気にされてご来院されました。これまでAGA治療薬の内服や外用などの治療歴はなく、自毛植毛による見た目の改善をご希望されました。

生え際は顔全体の印象を大きく左右する部位です。そのため、単純にラインを前方へ下げるのではなく、患者様の骨格や額の形、既存毛の位置や毛流れを確認しながら、長期的にも違和感のないデザインを行いました。

また、将来的に既存毛が細くなった場合でも移植部だけが取り残されないよう、生え際のラインだけでなく、その後方にある既存毛の間までグラフトを配置しています。前方から後方へ連続性を持たせて密度を補強することで、既存毛と自然になじむ生え際を目指しました。

生え際最前列には細い毛髪を選定し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を行いました。不自然な直線状の生え際にならないよう、細かな凹凸や毛髪の角度・方向まで調整し、自然さと密度感の両立を目指しています。

術後2週間頃には、移植部のかさぶたが徐々に取れ、グラフトが頭皮に安定してくる時期を迎えます。この時期は移植毛が一時的に抜け始める(ショックロス)こともありますが、毛根は頭皮内に残り、その後の発毛に向けた準備期間へ移行していきます。

術後6ヶ月検診では、移植毛の成長が進み、生え際には徐々に密度感が形成されていました。移植部にはまだ赤みが残っていましたが、経過とともに落ち着いていきます。自毛植毛は術後1年程度をかけて完成へ近づく治療であり、この時点では毛髪の太さや毛流れも成長途中にあります。今後さらに移植毛が太く成熟することで、密度やボリューム感が増し、より自然な生え際へ整っていくことが期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です

40代男性
生え際・前頭部・1600グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

60代男性
生え際・前額リフト傷跡修正・密度アップ・他院修正・1600グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、他院様で受けられた前額リフト後の傷跡(瘢痕)を目立ちにくくするとともに、生え際の密度アップと額の印象改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1600グラフトの移植を行いました。

患者様は、他院様で前額リフトを受けられた後、生え際付近に残った手術痕が気になるようになり、「傷跡を髪で自然に隠したい」「おでこももう少し狭く見せたい」とのご希望でご来院されました。また、数年前にも他院様で自毛植毛を受けられているため、今回は既存の移植毛も考慮した修正・密度アップ症例となります。

前額リフト後の瘢痕部は、通常の頭皮と比べて皮膚の硬さや血流の状態が異なる場合があります。そのため、単純に傷跡の上へ高密度に植えるのではなく、瘢痕の状態を確認しながら生着を考慮した密度でグラフトを配置することが重要です。

本症例では、前額リフト後の瘢痕部分とその周囲に「傷跡カバーアップ植毛」を行い、傷跡そのものだけでなく、周囲の地肌の露出まで自然に目立ちにくくなるようデザインしました。

さらに、生え際全体の密度を補強しながら、額が自然に狭く見える位置まで生え際のバランスを調整しています。生え際最前列には細い毛髪を選定し、不自然な直線にならないよう細かな凹凸をつけながら、既存毛や過去の移植毛と自然につながる毛流れを形成しました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を採用しているため、周囲の既存毛を残したまま施術を行っています。過去の植毛部や瘢痕部を細かく確認しながら、密度が不足している部分へ1600グラフトを移植しました。

術後経過では、前額リフト後の瘢痕周囲に移植毛が成長することで地肌の露出が軽減し、手術痕が徐々に目立ちにくい印象へと改善しています。生え際にも自然な毛流れと密度が形成され始め、周囲の既存毛とも良好になじんでいます。

また、生え際が前方へ自然につながったことで、傷跡をカバーするだけでなく、額の広さも目立ちにくくなり、正面から見た顔全体のバランスにも変化がみられています。

なお、掲載している写真はまだ完成途中の経過です。自毛植毛は術後1年程度をかけて移植毛が太く成熟していくため、今後さらにハリ・コシや密度感が増し、瘢痕部分のカバー力と生え際全体のボリュームアップが期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】
今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際の後退に加え、前頭部の既存毛が細くなってきたことや白髪も気になり始めたことから、「今後のことを考えて植毛も検討したい」とご相談くださいました。

術前からは、ミノキシジルとフィナステリドによるAGA治療を継続されていましたが、生え際の見た目をさらに改善したいとのご希望があり、自毛植毛をご選択いただきました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を用い、生え際をメインに1500グラフトを移植しています。生え際だけを作るのではなく、前頭部の既存毛との境界が不自然にならないよう、既存毛間植毛を組み合わせながら密度を高めました。

既存毛が残っている部位への植毛では、既存毛を傷つけないよう毛流れや角度を細かく確認しながら移植することが重要です。当院では、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方には良質なグラフトを高密度に配置することで、自然さとボリューム感を両立しています。

また、前頭部には軟毛化した既存毛も認められたため、単に生え際のラインを整えるだけではなく、密度が不足しているエリアへ重点的にグラフトを配分しました。これにより、生え際から前頭部まで一体感のある自然な仕上がりを目指しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際から前頭部にかけての密度は大きく向上しました。毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、既存毛とのなじみも良好です。術前に目立っていた生え際の後退感や前頭部の透け感が軽減され、正面から見た印象も自然に整いました。既存毛との境界にも違和感はなく、生え際から前頭部まで一体感のある仕上がりとなっています。

40代男性
生え際・1700グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際から前頭部の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1700グラフトの移植を行いました。

患者様は20代の頃から生え際や前頭部の薄毛に悩まれており、約2年間デュタステリドとミノキシジルによるAGA治療を継続されていました。しかし、「進行予防の効果は感じるものの、見た目の改善は十分ではない」と感じられ、自毛植毛をご検討されました。

複数の植毛クリニックでカウンセリングを受けられたうえで、Instagramをご覧いただき、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法をご希望されて当院へご来院いただいています。また、手術中の負担を軽減するため、リラックス麻酔を併用して施術を行いました。

今回は、生え際から前頭部にかけて1700グラフトを戦略的に配置し、後退した印象を改善するとともに、前髪全体の密度感が自然に向上するようデザインしています。生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方には良質なグラフトを高密度に配置することで、自然さとボリューム感を両立しました。

また、当院では採取した毛包の中から良質なグラフトを厳選して移植しているため、生着後は毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、密度以上のボリューム感を得られる仕上がりを目指しています。

内服治療はAGAの進行を抑えるうえで非常に重要ですが、一度後退した生え際や失われた毛量を元に戻すことは難しい場合があります。そのため、本症例のように内服治療と自毛植毛を組み合わせることで、進行予防と見た目の改善の両立が期待できます。

生え際は顔全体の印象を大きく左右する部位です。本症例でも、患者様の骨格や毛流れ、将来的なバランスまで考慮したデザインにより、自然で高密度な生え際となりました。

20代男性
生え際・前頭部・1700グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

20代男性
生え際・1800グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

20代男性
生え際・1550グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からこめかみ部分の改善を目的として1550グラフトの移植を行いました。

患者様は生え際やこめかみ部分の後退を気にされており、術前からフィナステリド1mgを継続して服用されていました。しかし、AGAの進行は抑えられているものの、ご自身が期待されるほどの改善は得られず、自毛植毛をご希望されました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行っています。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら、生え際とこめかみの自然なライン形成を目指しました。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位であるため、単純にラインを下げるのではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインしています。また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用することで、植毛したことが分かりにくい自然な仕上がりを目指しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際からこめかみにかけて自然なラインと十分な密度が形成されました。術前に気にされていた透け感は大きく改善し、既存毛とも違和感なくなじんだ自然な仕上がりとなっています。密度アップも良好で、患者様にも経過にご満足いただいています。

一方で、患者様はさらに理想の生え際を目指したいとのご希望もお持ちであり、現在は2回目の植毛もご検討されています。自毛植毛は一度ですべてを完成させるだけでなく、頭皮やドナーの状態を確認しながら段階的に密度やデザインを高めていくことも可能です。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は小さい頃から「前髪だけ髪質が細く、ボリュームが出にくい」と感じられており、さらに髪が伸びて1ヶ月ほど経過すると、生え際だけ密度が足りず、全体のバランスが悪く見えてしまうことを気にされていました。

術前からフィナステリドによるAGA治療も継続されていましたが、生え際の見た目の改善をご希望され、自毛植毛をご選択いただきました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行い、既存毛を活かしながら自然な生え際を形成しています。生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方には良質なグラフトを高密度に配置することで、自然さとボリューム感を両立しました。

また、前髪全体のバランスが整うよう、生え際だけでなく前頭部とのつながりまで考慮しながらグラフトを戦略的に配置しています。髪が伸びた際にも違和感が出ないよう、毛流れや密度を細かく調整し、自然な仕上がりを目指しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際の密度は大きく向上しました。良質なグラフトを厳選して移植しているため、毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、密度以上のボリューム感が得られています。術前に気にされていた前髪のバランスも自然に整い、髪が伸びても生え際だけが薄く見えることはなく、既存毛とも違和感なくなじんだ仕上がりとなりました。患者様にもご満足いただける良好な経過となっています。

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、深く後退したM字部分の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、左右のM字部分が深く後退していることを主なお悩みとされており、自然な生え際を形成しながら、後退した印象を改善したいとのご希望でご来院されました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を選択し、既存の髪を活かしながら施術を行っています。術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが大きな特徴です。

M字が深い症例では、単純に生え際のラインだけを前へ出すのではなく、M字の最も深い部分(奥側)から段階的に密度を形成していくことが重要です。本症例でも、まずは後退したM字の奥側へ十分なグラフトを配置し、その上で生え際へ自然につながるよう密度を調整しました。これにより、不自然な段差や「離れ小島」のような印象を避け、立体感のある生え際を形成しています。

また、生え際最前列には細い毛髪を使用したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方へ向かって徐々に密度を高めています。さらに、アルモがこだわる高密度植毛により、1500グラフトを効率よく配置し、自然さと密度感を両立した仕上がりを目指しました。

深いM字症例では、生え際のラインだけを整えるのでは十分な改善は得られません。M字の奥から密度を積み重ねるように移植することで、前髪を上げた際にも自然なボリューム感が生まれ、正面から見た印象を大きく改善することができます。本症例でも、患者様の骨格や毛流れを考慮したデザインにより、自然で高密度な生え際を実現しました。

20代男性
生え際・1700グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】
今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1700グラフトの移植を行いました。

患者様は生え際の後退や密度不足を気にされており、自然な生え際と十分なボリューム感をご希望されていました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を選択し、既存の髪を活かしながら移植を行っています。術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら、生え際の印象改善を目指しました。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながら、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。

さらに、当院がこだわる高密度植毛により、1700グラフトを生え際から前頭部へバランス良く配置しました。特に正面から見た際に透け感が出やすい生え際の移行部には十分な密度を確保し、自然さとボリューム感を両立したデザインとしています。

術後の経過は非常に良好で、生着も順調に進行しました。移植部には十分な密度が形成され、術前に気にされていた生え際の透け感は大きく改善しています。患者様からも「かなり満足している」とのお言葉をいただき、高密度で自然な生え際を実現することができました。

30代男性
生え際・前頭部・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

患者様は生え際から前頭部にかけての薄毛を気にされており、これまで約5年間にわたりフィナステリドとミノキシジルによるAGA治療を継続されていました。しかし、AGAの進行はある程度抑えられていたものの、ご本人が期待されるほどの発毛効果は得られず、自毛植毛をご希望されました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行っています。既存の髪を活かしながら移植することで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら、生え際から前頭部の密度改善を目指しました。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため、単純にラインを下げるのではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインしています。また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しました。

さらに、アルモがこだわる高密度植毛により、1500グラフトという限られた本数を効率よく配置し、生え際から前頭部まで自然な密度感が得られるよう設計しています。生え際前方だけではなく、左右のM字から前頭部中央まで密度が低下していたため、それぞれが自然につながるよう重点的にグラフトを配置しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際から前頭部にかけて十分な密度が形成されました。術前に気にされていた透け感は大きく改善し、既存毛とも自然になじんだ高密度な仕上がりとなっています。前髪を上げた際にも自然な生え際が形成され、患者様にもご満足いただける結果となりました。

AGA治療薬は薄毛の進行を抑える重要な治療ですが、すでに失われた毛量や生え際の形を回復させるには限界がある場合があります。本症例でも、高密度植毛を組み合わせることで、生え際から前頭部まで自然なラインと十分な密度を実現し、見た目の印象を大きく改善することができました。

50代男性
全体・他院修正・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で2回の自毛植毛を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は現在AGA治療薬の内服はされておらず、以前は内服治療を行っていたものの、その後は植毛による改善をご希望されていました。今回は、頭頂部(つむじ)から前頭部にかけてのボリューム不足を改善することを目的に、1500グラフトの移植を行っています。

施術は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて行いました。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら密度アップを目指しています。

頭頂部は、毛流れやつむじの渦、光の当たり方によって見え方が大きく変化する部位です。そのため、単純に均一な密度で植えるのではなく、透け感が目立つ部分を中心にグラフトを配置し、既存毛とのバランスも考慮しながら自然なボリューム感が得られるようデザインしました。

他院修正症例では、既存の移植毛や頭皮の状態を正確に評価し、不足している部分へ的確にグラフトを補強することが重要です。本症例でも、限られたドナーを有効に活用しながら、頭頂部から前頭部まで全体の印象が改善するよう高密度の移植計画を立てています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、頭頂部から前頭部にかけて自然なボリューム感が形成されました。術前に気にされていた透け感も改善し、既存毛とも違和感なくなじんだ仕上がりとなっています。患者様からも結果にご満足いただき、良好な経過を確認することができました。

40代女性
前頭部・頭頂部・他院修正・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で約2000グラフトの自毛植毛を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は、生え際や前頭部の密度不足が気になり、当院ホームページで他院修正症例をご覧になったことをきっかけにご相談いただきました。

診察では、前回の植毛後も前頭部から頭頂部にかけて密度の物足りなさが残っており、既存毛とのバランスを考慮しながら密度を補強する必要がある状態でした。そのため今回は、1500グラフトを使用し、前頭部から頭頂部を中心に密度アップを目的とした移植を行っています。

施術は刈り上げるアルモHi-STANDARD法にて行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1500グラフトを効率よく活用し、自然な密度形成を目指しています。

他院修正では、単純に毛を追加するだけではなく、既存の移植毛や毛流れ、密度のばらつきを細かく確認しながら、不足している部分を補強することが重要です。本症例でも、既存毛との自然なつながりを意識し、前頭部から頭頂部まで違和感のない仕上がりとなるようデザインしました。

女性の植毛では、生え際だけでなく前頭部全体のボリューム感が印象を大きく左右します。そのため、限られたグラフトをどこへ配分すれば最も自然な変化が得られるかを重視しながら移植計画を立てています。

術後の経過も良好で、生着は順調に進行しています。密度が補強されたことで前頭部から頭頂部にかけての透け感が改善され、既存毛とも自然になじんだ仕上がりとなりました。

他院修正症例では、患者様ごとに植毛歴や頭皮の状態が異なるため、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療戦略が重要です。本症例でも、既存の植毛を活かしながら不足していた密度を補強することで、より自然で満足度の高い仕上がりを実現しました。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の改善を目的として1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際とM字部分の後退を気にされてご来院されました。特にM字部分を改善したいというご希望が強く、「可能であれば生え際ももう少し下げたい」とのご相談をいただきました。

診察では、まずM字部分を充填することが最も印象改善につながると考え、そのうえで患者様のご希望も踏まえ、生え際全体を若干前進させるデザインをご提案しました。無理に大きくラインを下げるのではなく、M字とのバランスを整えながら自然な印象となるよう設計しています。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行いました。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが特徴です。

生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。また、M字部分には適切な密度を確保することで、前髪を上げた際にも自然な生え際となるよう細かく調整しました。

1500グラフトという限られた本数だからこそ、どこへ優先的にグラフトを配置するかが結果を大きく左右します。本症例では、M字部分の改善を中心としながら、生え際をわずかに前進させることで、患者様のご希望と自然な仕上がりを両立したデザインを実現しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、M字部分の後退感は大きく改善しました。生え際も十分な密度が形成され、既存毛とも違和感なくなじんだ自然な仕上がりとなりました。

40代男性
生え際・他院修正・2000グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、約4年前に他院様で約1600グラフトの自毛植毛を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は前回の植毛後も生え際の密度不足が残り、全体的に透け感が気になる状態でした。特に前髪を上げた際や光が当たった際に密度の物足りなさを感じられ、さらなる改善をご希望されて当院へご相談いただきました。

今回は2000グラフトを使用し、生え際を中心に密度アップを目的とした移植を行っています。既存の移植毛や毛流れを十分に確認しながら、密度が不足している部分へ重点的にグラフトを配置し、自然なボリューム感が得られるようデザインしました。

施術は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて行っています。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら密度補強を行うことができます。

他院修正では、単純に毛を追加するだけでは十分な改善につながらないことも少なくありません。既存の移植毛とのバランスや毛流れ、生え際のグラデーションを細かく調整することで、植毛したことが分かりにくい自然な仕上がりを目指しました。

術後の経過は非常に良好で、生着も順調に進んでいます。生え際の密度が向上したことで透け感は大きく改善され、既存毛とも自然になじんだ仕上がりとなりました。

本症例でも、限られたドナーを有効活用しながら密度を補強することで、より自然で満足度の高い結果につなげることができました。

30代男性
生え際・1600グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年2ヶ月
術後1年2ヶ月

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1850グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年5ヶ月
術後1年5ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の改善を目的として1850グラフトの移植を行いました。

患者様は今回が初めての自毛植毛で、以前から当院のX(旧Twitter)の症例や情報発信をご覧いただいており、ご相談にお越しくださいました。

主なお悩みはM字部分の後退でしたが、診察を進める中で、生え際中央部にもわずかな密度低下が認められました。患者様からも「中央部分にも少し入れたい」とのご希望があり、M字部分を中心としながら、生え際中央部まで含めたデザインをご提案しています。

また、こめかみ部分についてもバランスを考慮しながらグラフトを配分し、合計1850グラフトで施術を行いました。M字だけを埋めるのではなく、生え際全体のつながりを意識することで、より自然な印象となるようデザインしています。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1850グラフトを効率よく活用し、自然な生え際と十分な密度形成を目指しています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位であるため、単純にラインを下げるのではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインしました。また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用することで、植毛したことが分かりにくい自然な仕上がりを目指しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、M字部分の後退感は大きく改善しました。生え際中央部やこめかみ部分も既存毛と自然になじみ、前髪を下ろした際の一体感や密度感が向上しています。さらに術後1年5ヶ月では、生え際がより高密度となり患者様が気にされていた生え際全体の印象も自然に改善され、移植毛の存在を感じさせない仕上がりとなりました。

40代男性
生え際・他院修正・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
【1回目】施術前
【1回目】施術前
【2回目】術後1年
【2回目】術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で植毛を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は、以前他院様での植毛で約1,150〜1,200グラフトを移植されたとのことでしたが、生え際のデザイン修正と、こめかみ部分の改善をご希望されてご来院されました。

診察では、生え際のデザインだけでなく、前回の採取によるドナー部の瘢痕も確認されました。そのため、一度に多くのグラフトを移植するのではなく、安全性と生着率を重視し、2回に分けて治療を行う方針をご提案しました。

1回目はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)にて1,500グラフトを移植しています。生え際のデザインを整えながら、こめかみとのつながりも考慮し、自然な印象となるようグラフトを配置しました。

他院修正では、単純に毛を追加するだけでは十分な改善が得られないことも少なくありません。既存の移植毛や毛流れ、瘢痕部の状態まで評価したうえで、限られたドナーをどのように活用するかが重要になります。

そのため本症例では、まず1回目で土台となるデザインと密度を形成し、頭皮の状態が安定する術後6〜8ヶ月頃を目安に、2回目として1,400グラフトを追加移植しました。段階的に密度を高めることで、生着率にも配慮しながら、より完成度の高い仕上がりを目指しています。

術後1年検診では、2回の移植毛が良好に生着し、生え際からこめかみにかけて自然なラインと十分な密度が形成されました。術前に気にされていたデザインの違和感も改善され、既存毛とも違和感なくなじんだ自然な仕上がりとなっています。

30代男性
前頭部・頭頂部・他院修正・1700グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で植毛手術を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は「とにかく頭頂部を改善したい」「真上から見た時の透け感をなくしたい」という強いご希望でご来院されました。診察では、頭頂部の密度低下が最も気になる状態であり、まずは頭頂部を中心に改善する治療計画をご提案しています。

今回は1700グラフトを使用し、頭頂部を中心にグラフトを配置しました。頭頂部は毛流れやつむじの渦を考慮しながら移植する必要があるため、単純に均一な密度で植えるのではなく、既存毛の状態や薄毛の広がり方に合わせて立体的なデザインを行っています。

また、患者様からは「M字の奥側にも少し移植したい」というご希望がありました。そのため、頭頂部を最優先としながらも、ご希望に合わせてM字奥側にも一部グラフトを配分し、全体のバランスを考慮した移植計画としました。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1700グラフトを効率よく活用し、頭頂部の密度向上と自然なボリューム形成を目指しています。

他院修正症例では、単に毛を追加するだけではなく、既存の植毛状態や毛流れを確認しながら、不足している部分を的確に補強することが重要です。本症例でも、頭頂部の透け感改善を最優先としつつ、患者様のご希望にも柔軟に対応し、全体の印象がより自然になるようデザインしました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、患者様が最も気にされていた真上から見た際の透け感は大きく改善しているかと思います。頭頂部全体に自然なボリュームが生まれ、既存毛とも違和感なくなじんだ仕上がりとなっています。他院植毛後の状態を活かしながら不足していた密度を補強することで、より完成度の高い仕上がりとなりました。

40代男性
生え際・他院修正・当院植毛2回目・1600グラフト

アルモHi-STANDARD法
【1回目】施術前
【1回目】施術前
【2回目】術後1年
【2回目】術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の密度改善を目的として、合計1600グラフト(1回目:800グラフト、2回目:800グラフト)の移植を行いました。

患者様は40歳を目前にした頃から、「以前のように前髪がセットしにくくなった」「M字部分が割れやすくなった」と感じるようになり、ご相談に来院されました。AGA治療薬も約1年間継続されていましたが、「進行は抑えられているものの、大きな改善は感じにくい」とのことで、自毛植毛をご希望されました。

診察では、極端に薄毛が進行している状態ではなく、生え際からM字部分にかけての密度低下や左右差、前髪の割れ感が主なお悩みでした。そのため、生え際のラインを大きく変更するのではなく、「自然な密度感を取り戻すこと」を最優先にデザインしています。

1回目はアルモHi-STANDARD法にて800グラフトを移植しました。左側奥や中央部、こめかみ上部を中心にグラフトを配置し、既存毛とのバランスを整えながら、生え際全体の密度を補強しています。

術後の経過は非常に良好で、生着も順調に進行しました。その結果をご覧になった患者様から、「さらにMAXまで密度を高めたい」とのご希望をいただき、2回目の施術を行っています。

2回目は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて800グラフトを追加移植し、生え際前方を中心にさらなる密度アップを図りました。既存毛を活かしながら施術を行うことで、術後の見た目の変化を最小限に抑えつつ、より高密度な仕上がりを目指しています。

最終的には、生え際前方で1cm²あたり約80〜90グラフト相当という高密度な状態を形成することができました。単純に本数を増やすだけではなく、毛流れや密度のグラデーションまで細かく調整することで、植毛したことが分かりにくい自然な生え際を実現しています。

患者様からは「満足度は120%です」「生活のクオリティや気持ちの持ちようまで変わりました」とのお言葉をいただきました。

本症例のように、段階的に密度を高めることで、より完成度の高い自然な仕上がりを目指すことも可能です。当院では、一人ひとりの理想に合わせたオーダーメイドの植毛デザインをご提案しています。

40代男性
生え際・1800グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年7ヶ月
術後1年7ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】

患者様は当院をX(旧:Twitter)で知ってくださり、ご来院いただきました。また、これまでフィナステリドによる内服治療を行われていましたが、お薬が体質に合わず、植毛による改善をご希望されました。

今回の症例では、生え際の改善を目的として1800グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際をできる限り前方へ下げたいという強いご希望をお持ちでした。当初のデザインでは、生え際を1500グラフト程度の範囲で形成することをご提案していましたが、ご希望を踏まえて十分にご相談を重ねた結果、生え際を1800グラフトまで前進させるデザインで施術を行っています。

生え際は顔全体の印象を大きく左右する部位であるため、単純にラインを下げるだけではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインしました。また、不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、長期的にも自然な仕上がりとなることを重視しています。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。後頭部は刈り上げを行い、ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1800グラフトを効率よく配置し、自然な密度形成を目指しました。

施術当日は、よりリラックスした状態でお受けいただけるよう、リラックス麻酔も併用しています。患者様の不安を軽減し、できるだけ安心して手術を受けていただける環境づくりも大切にしています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、ご希望されていた生え際のラインが自然な形で形成されていることを確認しました。移植毛は既存毛とも違和感なくなじみ、生え際もしっかりと密度アップしているかと思います。

30代男性
生え際・1700グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際と頭頂部のボリューム改善を目的として、合計2400グラフトの移植を行いました。本ページでは、そのうち生え際へ移植した1700グラフトの経過をご紹介します。

患者様は生まれつき額が広いことに加え、26歳頃からAGAによる薄毛の進行を自覚されていました。術前よりフィナステリド2mg、ミノキシジル内服5mgによるAGA治療を継続されており、副作用もほとんどなく、AGAの進行は良好にコントロールされていました。

一方で、内服治療ではAGAの進行を抑えることはできても、生まれつきの額の広さや、進行によって失われた毛量を十分に回復させることは難しいため、生え際と頭頂部のボリューム改善を目的に自毛植毛をご希望されました。

患者様からは「できるだけ多く移植したい」とのご希望もありましたが、既存毛が残っている状態で過度にグラフト数を増やすと、ショックロスのリスクが高まる可能性があります。そのため、安全性と長期的な仕上がりを最優先に考え、リスクについて十分にご説明したうえで、合計2400グラフト(生え際1700グラフト・頭頂部700グラフト)の移植をご提案しました。

今回は1700グラフトを生え際へ移植し、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながら、生え際のラインをデザインしています。単純にラインを下げるのではなく、不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れを取り入れ、長期的にも自然な印象となるよう設計しました。

また、生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザインを採用しています。限られたグラフト数の中でも、見た目の変化を最大限に感じていただけるよう、密度と自然さの両立を重視しました。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1700グラフトを有効に活用し、安定した生着率と自然な密度形成が可能です。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際のラインと密度ともに良好な経過を確認しました。術前に気にされていた額の広さは自然に改善され、既存毛とも違和感なくなじんだ仕上がりとなっています。また、頭頂部へ同時に移植したグラフトも良好に生着しており、全体としてバランスの取れた印象へと変化しました。

30代男性
生え際・2000グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として2000グラフトの移植を行いました。

患者様にとって初めての自毛植毛であり、生え際の後退を改善し、より自然な印象にしたいとのご希望でご来院されました。また、術前からデュタステリドによるAGA治療を継続されており、既存毛の維持を図りながら植毛を組み合わせる治療計画を立てています。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。2000グラフトを生え際へバランスよく配置し、単純にラインを下げるのではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのつながりを考慮しながら自然なデザインを行っています。

また、生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しました。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、植毛を行ったことが分かりにくい自然な生え際を目指しています。

術後の経過は非常に良好で、患者様からは切れ毛はほとんどなく、毛嚢炎も少なかったとのお話をいただいております。また、皮膚の落屑(フケのような皮むけ)や赤みも認められず、術後トラブルなく順調に経過しています。

自毛植毛では、移植毛の生着だけでなく、術後の頭皮環境を良好に保つことも重要です。本症例では術後経過も安定しており、良好な生着が確認できました。

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際と頭頂部のボリューム改善を目的として、合計2300グラフトの移植を行いました。本ページでは、そのうち生え際に移植した1500グラフトの経過を中心にご紹介します。

患者様は生え際と頭頂部の両方を気にされており、できる限りしっかり改善したいというご希望をお持ちでした。また、術前よりフィナステリド1mg、デュタステリド、ミノキシジルタブレット2.5mgを服用され、内服治療も継続されていました。

患者様からは合計2300グラフトでの施術をご希望いただき、生え際に1500グラフト、頭頂部に800グラフトを移植しました。生え際については右側に850グラフト、左側に650グラフトを配分し、左右差や気になる範囲に合わせて調整しています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため単純にラインを下げるのではなく、既存毛とのつながりや毛流れ、将来的な薄毛進行も考慮しながらデザインを行いました。

また、生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって密度を高めることで、自然なグラデーションを形成しています。移植毛だけが目立たないよう、細かな凹凸や密度の変化にも配慮しました。

術後1年を迎え、移植毛の成長はほぼ完成した状態となりました。生え際は術前と比較して自然な密度感が形成され、患者様が気にされていた生え際の後退感も大きく改善しています。既存毛とも自然になじみ、植毛を行ったことが分かりにくい仕上がりとなりました。

本症例は、生え際と頭頂部を同時に改善しながらも、見た目の印象変化が大きい生え際を中心にデザインした症例です。

40代男性
生え際・密度アップ・他院修正・トルコ植毛修正・1800グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去にトルコで植毛を受けられた後、生え際の密度改善をご希望されて来院された他院修正症例です。

患者様はトルコにて約2000グラフトの植毛を受けられていましたが、術後1年以上経過した時点でも十分な変化を実感できず、生え際の密度不足にお悩みでした。術前の状態を確認したところ、生着が十分得られているとは言い難く、ご希望の生え際ラインや密度を実現するためには追加移植が必要な状態でした。

カウンセリングでは、患者様が求める生え際のデザインや密度感を実現するためには、最低でも1800グラフト程度の移植が必要であることをご説明し、ご納得いただいたうえで施術を行っています。

今回はアルモHi-STANDARD法にて1800グラフトを移植しました。他院修正症例では単純に毛を追加するだけではなく、既存の移植毛とのバランスや毛流れを考慮しながらデザインすることが重要です。

生え際は顔全体の印象を左右する部位であるため、最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。また、不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮しながら移植を行いました。

他院修正症例では、現在の状態を正確に評価しながら、限られたドナーをどこへ配分するかという戦略が非常に重要になります。本症例でも、生え際の印象改善を最優先としながら、自然な仕上がりと密度感の両立を目指しました。

術後1年の経過は良好で、患者様にも変化を実感していただいております。現在はさらなる密度向上を目的とした2回目の植毛についてもご検討いただいています。

20代男性
生え際・1700グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として1700グラフトの移植を行いました。

患者様は生え際の後退に加え、M字部分の形状を気にされており、より自然な生え際ラインをご希望されていました。特にM字部分は顔全体の印象に大きく影響するため、単純に毛を増やすだけではなく、全体のバランスを考慮したデザインが重要になります。

今回は1700グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行いました。生え際のライン形成を行いながら、M字部分の改善を図ることで、より若々しく自然な印象になるよう計画しています。

また、こめかみ部分については患者様のご希望や全体のバランスを考慮し、過度に作り込まず控えめなデザインとしました。こめかみを広く形成しすぎると不自然な印象につながる場合もあるため、本症例では奥側から自然につながるようグラフトを配置しています。

生え際の最前列には細い毛髪を中心に配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザインを採用しました。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、既存毛となじむ自然な仕上がりを目指しています。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行い、ドナー採取効率と移植精度を高めることで、生え際の繊細なデザインや密度形成にもこだわっています。

生え際植毛では単にラインを下げるだけではなく、M字・こめかみ・中央部のバランスを整えることが重要です。本症例でも顔全体との調和を重視しながらデザインを行い、自然な生え際形成を目指しました。

30代男性
生え際・密度アップ・他院修正・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様でFUT法による自毛植毛を受けられた後、生え際の改善をご希望されて来院された他院修正症例です。

患者様は生え際の密度やデザインについてさらなる改善を希望されており、当院にて1500グラフトの追加移植を行いました。他院修正症例では、既存の移植毛とのバランスや毛流れを考慮しながら移植計画を立てることが重要になります。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行い、ドナー採取効率と移植精度を高めながら、生え際の自然なライン形成と密度向上を目指しています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため単純に密度を上げるだけではなく、既存毛とのつながりや毛流れも考慮しながらデザインを行いました。移植毛だけが目立たないよう、細かな凹凸や密度のグラデーションにも配慮しています。

術後6ヶ月検診の時点では、生着は良好で順調な発毛経過を確認することができました。生え際のボリューム改善も徐々に現れており、今後のさらなる成長が期待できる状態でした。

そして術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際の密度向上と自然な仕上がりを確認しています。術後6ヶ月時点からさらに毛髪が成熟し、より自然に既存毛となじむ状態となりました。

本症例では、既存の植毛デザインを活かしながら密度を補強することで、より自然で満足度の高い仕上がりを実現することができました。

40代男性
生え際・1600グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の患者様は、毛髪全体が細く、前頭部から頭頂部にかけて広範囲にボリューム低下がみられる状態でした。そのため、生え際と頭頂部の両方へ移植を行っています。本症例ページでは、見た目の印象変化が大きい生え際部分を中心にご紹介いたします。

また、患者様は刈り上げない植毛(アルモUn-SHAVEN法)をご希望されていました。広範囲の薄毛症例では、限られたドナーをどのように配分するかが非常に重要になります。そのため今回は将来的な追加治療も見据えながら、生え際の土台作りを優先したデザインをご提案しました。

患者様には術前カウンセリングにて、まずは今回の1600グラフトで生え際の印象改善を行い、その後半年以降に2回目の植毛を行うことで、さらなる密度向上やデザイン調整が可能であることをご説明し、ご納得いただいたうえで施術を行っています。

また本症例では、生え際の最前列に過度な高密度移植を行うのではなく、将来的な追加移植や既存毛との調和を考慮した設計を採用しました。そのため、あえて過度な密度形成を目的とした1.0mmラインスリットは使用せず、長期的な自然さと柔軟性を重視したデザインとしています。

術後1年検診では、生え際のライン形成および密度改善を良好に認めました。移植毛は既存毛にも自然になじみ、術前と比較して印象は大きく改善しています。

患者様からも「大満足」とのお言葉をいただいており、生え際の変化を十分に実感していただける結果となりました。

また現在は、さらなる密度向上や頭頂部改善も含めた2回目の植毛についてもご検討いただいております。広範囲症例では一度の施術ですべてを完成させるのではなく、将来的な薄毛進行やドナー状況を見据えながら段階的に治療を進めることも重要です。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として1500グラフトの移植を行いました。

患者様は20代の頃からAGA治療に取り組まれており、デュタステリド0.5mgおよびミノキシジルタブレット7.5mgを継続されていました。また、マルチビタミンや亜鉛、マグネシウムなどのサプリメントも併用しながら毛髪管理を続けられていましたが、生え際の改善については限界を感じられ、植毛をご検討されました。

当院を知ったきっかけはSNSであり、特に院長としての私の発信内容に共感いただいたことからご相談にお越しいただいております。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため今回は単純に後退部分を埋めるのではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインを行いました。

今回は1500グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行っています。限られたグラフト数の中でも変化を実感しやすい部分へ優先的に配置し、自然なライン形成と密度感の両立を目指しました。

また、生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めることで自然なグラデーションを形成しています。不自然な直線にならないよう、細かな凹凸や毛流れにも配慮しました。

患者様からは術後の仕上がりについて「非常に満足している」とのお言葉をいただいております。AGA治療による既存毛の維持と植毛による生え際改善を組み合わせることで、より自然で満足度の高い結果につながった症例と考えています。

30代男性
生え際・1600グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、M字部分を中心とした生え際の改善を目的として、1600グラフトの移植を行いました。

患者様は生え際、特にM字部分の後退を気にされており、自然な生え際ラインの形成をご希望されていました。M字部分は顔全体の印象に大きく影響するため、単純に後退部分を埋めるだけではなく、中央の生え際とのバランスや毛流れも考慮しながらデザインを行っています。

今回は1600グラフトを使用し、M字部分を中心に移植を行いました。限られたグラフト数の中でも、患者様が最も変化を実感しやすい部位へ優先的に配置することで、自然な生え際と密度感の両立を目指しています。

施術当日は患者様ご自身で丸刈りの状態にしてご来院いただきました。ドナー採取や移植部のデザイン確認が行いやすく、スムーズに施術を進めることができました。

生え際の植毛では、単に毛量を増やすだけでなく、移植毛が既存毛となじみ、違和感なく見えることが重要です。そのため最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションを意識しながら移植を行いました。

M字部分の改善は数ミリ単位のデザインの違いで印象が大きく変わります。当院では患者様一人ひとりの骨格や額の形状を考慮しながら、長期的に見ても自然な生え際となるよう設計しています。

20代男性
生え際・1800グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際のライン形成およびM字・こめかみ部分の改善を目的として、1800グラフトの移植を行いました。

患者様とは術前にオンラインカウンセリングを実施し、生え際に関するお悩みやご希望のデザインについて詳しくお話を伺いました。特に、生え際中央部を下げたいというご希望に加え、M字部分やこめかみ部分の後退も気にされており、全体のバランスを整えたいとのご要望がありました。

生え際植毛では単純に中央部だけを前進させるのではなく、M字やこめかみとのつながりを考慮しながらデザインすることが重要です。中央だけを下げすぎると不自然な印象になるため、今回は生え際全体のラインが自然に見えるよう、顔全体のバランスを考慮しながらデザインを行いました。

今回は1800グラフトを使用し、生え際からM字部分、こめかみにかけてバランス良く移植を行っています。特に生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めることで、自然なグラデーションを形成しました。

20代の患者様では現在の見た目だけでなく、将来的な薄毛進行も考慮したデザインが重要です。そのため、現時点での理想だけではなく、今後の毛髪状態も見据えながら移植計画を立てています。

生え際は顔全体の印象を大きく左右する部位です。本症例でも中央部・M字・こめかみを一体としてデザインすることで、より自然で調和の取れた生え際を目指しました。

40代男性
生え際・1600グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として1600グラフトの移植を行いました。

患者様は生え際の短い産毛を気にされており、自然なライン形成と密度改善をご希望されていました。

今回は1600グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行いました。限られたグラフト数の中でも、患者様が変化を実感しやすい部位を優先しながら、自然な密度感が得られるよう計画しています。

術後6ヶ月の時点では、発毛そのものは良好で、生着も順調に進んでいました。患者様ご自身からも「髪が増えた実感がある」とのお言葉をいただいており、移植部の改善を実感していただける経過となっています。

一方で、術後6ヶ月頃には移植部に軽度の赤みや毛嚢炎がみられました。しかし、これらは植毛後の経過で認められることがある一時的な変化であり、術後1年検診の時点では改善を確認しています。

術後1年を迎えた現在は、移植毛の成長がほぼ完成した状態となり、生着も良好です。生え際の密度向上により、より自然で若々しい印象へ改善することができました。

40代男性
前頭部・2000グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際から前頭部にかけての密度改善を目的として、2000グラフトの移植を行いました。

前頭部は髪型や光の当たり方によって透け感が目立ちやすく、密度の変化を実感しやすい部位です。そのため今回は、生え際から前頭部全体のバランスを考慮しながら移植計画を立てました。

術前には患者様とミラーチェックを行い、デザインを十分に確認したうえで施術を進めています。前頭部症例では単純に生え際だけを改善するのではなく、奥の既存毛とのつながりを意識することが重要です。そのため今回は前方だけではなく、奥側から密度を形成することで全体のボリューム感が自然に向上するようデザインしました。

また今回はアルモHi-STANDARD法の刈り上げを行うことでドナー採取効率と移植精度を高め、2000グラフトを効率よく配置しています。

術後の経過では、移植毛がやや癖毛のように見える時期もありましたが、自毛植毛では毛髪の成長過程で一時的に髪質の変化を感じることがあります。術後1年後には徐々に落ち着き、患者様ご自身にも以前より改善している実感を持っていただけています。

前頭部植毛では単純な本数だけでなく、どの位置にどの密度で配置するかによって仕上がりが大きく変わります。当院では既存毛とのなじみや将来的な見え方まで考慮しながら、自然な密度形成を目指しています。

30代男性
生え際・2000グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、額を狭くし、生え際のラインをできる限り下げることを目的として、2000グラフトの移植を行いました。

患者様からはカウンセリング時より「やるなら最大限改善したい」「できるだけ生え際を下げたい」という強いご希望をいただいておりました。そのため、単純に生え際を前進させるだけではなく、顔全体のバランスや将来的な見え方も考慮しながら、可能な範囲で前方へデザインを設定しています。

生え際のラインを大きく下げる症例では、移植本数だけでなくデザインが非常に重要です。不自然な直線にならないよう細かな凹凸を作り、既存毛とのつながりや毛流れにも配慮しながら自然な生え際を再現しました。

今回は2000グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行っています。限られたグラフトを効率的に配置することで、額の広さの改善と十分な密度感の両立を目指しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成した状態となり、生え際のライン形成や密度改善をしっかり確認することができました。患者様からもご満足いただけたとのお言葉をいただいております。

生え際植毛は、数センチの変化でも顔全体の印象を大きく変えることができます。本症例でも額の広さが改善されたことで、より若々しくバランスの取れた印象へ変化した症例となりました。

40代男性
生え際・1700グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、M字部分の後退改善を目的として、1700グラフトの移植を行いました。

M字部分の後退は、生え際全体の高さ以上に顔の印象へ大きな影響を与えることがあります。特に40代以降は、生え際の変化によって実年齢より上の印象を持たれることも少なくありません。

今回は1700グラフトを使用し、M字部分を中心に移植を行いました。単純に後退した部分を埋めるだけではなく、生え際中央とのつながりや既存毛とのバランスを考慮しながら、自然なライン形成を意識しています。

また今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、生え際の細かなデザインや毛流れの再現にもこだわっています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位であるため、不自然な直線にならないよう細かな凹凸や密度のグラデーションにも配慮しました。移植毛だけが目立つことなく、既存毛と自然になじむ仕上がりを目指しました。

30代男性
生え際・1900グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

患者様とは術前にオンラインカウンセリングを実施し、ご希望される生え際の形状やデザインについて詳しくお話を伺いました。その中で、ややダウンスロープ型の生え際をご希望されていたため、顔全体のバランスや骨格を考慮しながらデザインを作成しています。

生え際のデザインは左右対称に作るだけではなく、もともとの毛髪分布や薄毛の進行状況も考慮する必要があります。本症例では左側の薄毛範囲がやや広かったため、左側のダウンスロープ部分をより大きく設計し、自然な左右差を意識しながらデザインを行いました。

また、生え際は単にラインを下げるだけではなく、細かな凹凸や毛流れを再現することで自然な仕上がりにつながります。患者様とミラーチェックを行いながら最終デザインを確認し、ご納得いただいたうえで施術を進めています。

術後の経過については患者様から「やってよかった」「満足している」とのお言葉をいただいております。また、術後に毛嚢炎が生じた部位についても良好な発毛が確認できており、生着への大きな影響は認められませんでした。

一方で、患者様ご本人としては、生え際の奥側についてさらなる密度向上もご希望されています。現在の後頭部ドナーの状態から判断すると、今後もおおよそ2,800〜3,500グラフト程度の採取余力が残されております。将来的な薄毛の進行状況やご希望のデザインに応じて、追加植毛も選択肢の一つとしてご相談いただける状態です。

20代男性
生え際・1700グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際のラインを下げることを目的として、1700グラフトの移植を行いました。

生え際は髪の量そのものよりも、ラインの位置や形状によって印象が大きく変わる部位です。そのため単純に生え際を下げるのではなく、患者様の骨格や額の形状、顔全体のバランスを考慮しながらデザインを行いました。

今回は1700グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行っています。M字部分とのつながりや前頭部とのバランスも意識しながら、自然なライン形成と十分な密度感の両立を目指しました。

また今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、生え際の細かなデザインや毛流れの再現にもこだわっています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位であるため、不自然な直線にならないよう細かな凹凸や密度のグラデーションにも配慮しています。移植毛だけが目立つことなく、既存毛となじむ自然な仕上がりを目指しました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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