LINE相談 Web予約 お電話

症例紹介

【植毛症例 025】20代 男性 生え際 1700グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年

動画で症例を見る

術式 アルモHi-STANDARD法
詳細はこちら
移植本数 1700グラフト
施術部位 生え際
年齢 20代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモHi-STANDARD法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト 1,078円(税込)

総額 1,832,600円(税込) (麻酔代・点滴代・術後処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約26,300円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として1700グラフトの移植を行いました。

患者様は生え際の後退に加え、M字部分の形状を気にされており、より自然な生え際ラインをご希望されていました。特にM字部分は顔全体の印象に大きく影響するため、単純に毛を増やすだけではなく、全体のバランスを考慮したデザインが重要になります。

今回は1700グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行いました。生え際のライン形成を行いながら、M字部分の改善を図ることで、より若々しく自然な印象になるよう計画しています。

また、こめかみ部分については患者様のご希望や全体のバランスを考慮し、過度に作り込まず控えめなデザインとしました。こめかみを広く形成しすぎると不自然な印象につながる場合もあるため、本症例では奥側から自然につながるようグラフトを配置しています。

生え際の最前列には細い毛髪を中心に配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザインを採用しました。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、既存毛となじむ自然な仕上がりを目指しています。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行い、ドナー採取効率と移植精度を高めることで、生え際の繊細なデザインや密度形成にもこだわっています。

生え際植毛では単にラインを下げるだけではなく、M字・こめかみ・中央部のバランスを整えることが重要です。本症例でも顔全体との調和を重視しながらデザインを行い、自然な生え際形成を目指しました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

03-3518-5641

営業時間:10:00〜19:00(土日祝診療)
定休日:月曜日・木曜日(ただし、祝日は営業)

無料相談(施術・カウンセリング)のご予約