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ページの監修医師

アルモ形成クリニック
院長 内田 直宏(なおるん先生)

  • ISHRS(国際毛髪外科学会)正会員
  • 年間200症例以上の自毛植毛を執刀
  • 違和感ゼロへ導く精密なグラデーションデザイン植毛が得意
アルモ形成クリニック 院長 内田直宏

アルモ形成クリニックの環境への取り組み

アルモ形成クリニックの環境への取り組み

アルモ形成クリニックでは、患者様へ質の高い医療サービスを提供するとともに、環境に配慮した持続可能なクリニック運営にも取り組んでいます。

東京都が推進する「HTT(へらす・つくる・ためる)取組推進宣言」の考え方に基づき、院内では省エネルギーや資源削減を意識した運営を継続しています。

具体的には、紙資源の使用削減を目的としたデジタル管理の推進や、不要な印刷の見直しを実施。
また、院内設備においても電力消費を抑える工夫を行い、日常的な省エネ意識の向上に努めています。

医療機関として患者様の未来に向き合うだけでなく、社会や環境への配慮も大切にしながら、安心して通っていただけるクリニックづくりを目指しています。

今後もアルモ形成クリニックでは、医療品質の向上と環境負荷軽減の両立を目指し、持続可能な取り組みを継続してまいります。

1. 院内業務のペーパーレス化

当院では、環境負荷軽減と業務効率化の両立を目指し、院内業務のペーパーレス化を推進しています。

診療に関する情報は電子カルテで一元管理を行い、紙媒体の使用を大幅に削減。
これにより、情報共有の効率化だけでなく、紙資源の節約にもつなげています。

また、患者様へのご案内資料や同意書、術後説明などについてもデジタル化を進めており、可能な範囲でオンライン対応を導入しています。
スマートフォンやタブレットを活用することで、患者様が必要な情報を確認しやすい環境づくりにも取り組んでいます。

今後もアルモ形成クリニックでは、医療サービスの質を維持しながら、環境に配慮した持続可能なクリニック運営を推進してまいります。

2. 会議資料・共有資料のデジタル化

当院では、スタッフ間で使用する会議資料や共有資料についてもデジタル化を推進しています。

ミーティング資料や業務引き継ぎ、院内マニュアルなどは、院内PC・iPad・クラウドツールを活用して共有を行い、紙での配布を削減しています。
これにより、印刷コストや紙資源の削減だけでなく、情報共有のスピード向上にもつながっています。

また、デジタル管理によって資料の更新や修正がリアルタイムで反映できるため、常に最新情報をスタッフ全体で共有しやすい環境を整えています。
業務効率化と情報管理性の向上を両立しながら、環境負荷軽減にも取り組んでいます。

今後もアルモ形成クリニックでは、医療品質の向上とサステナブルなクリニック運営の両立を目指し、デジタル活用を推進してまいります。

3. 不要な電力消費の削減(節電の徹底)

当院では、日々の診療運営において不要な電力消費を抑えるため、省エネルギーへの取り組みを徹底しています。

院内照明については、使用していない診察室やスタッフルームのこまめな消灯を行い、無駄な電力使用を削減。
スタッフ全体で節電意識を共有し、日常的な省エネ行動を継続しています。

また、医療機器の電源管理や空調設備の適正温度設定にも取り組み、快適な院内環境を維持しながらエネルギー負荷の軽減を目指しています。

こうした取り組みは、環境負荷の低減だけでなく、持続可能なクリニック運営にもつながっています。
今後もアルモ形成クリニックでは、医療品質を維持しながら、省エネルギーを意識した環境配慮型の運営を継続してまいります。

4. IT化による効率化と環境配慮の両立

当院では、IT化を積極的に推進し、業務効率化と環境配慮の両立に取り組んでいます。

予約管理や問診、一部の術後経過観察についてもオンライン化を導入することで、紙資料の使用削減につなげています。
また、患者様がスマートフォンやPCから手続き・確認を行える環境を整えることで、待ち時間の軽減や利便性向上にも配慮しています。

さらに、デジタルツールを活用した情報共有や診療サポートにより、院内業務の効率化とスムーズな医療提供体制の構築を進めています。

環境負荷を抑えながら、患者様にとってより快適で利用しやすいクリニックを目指し、今後も持続可能な医療提供体制づくりに取り組んでまいります。

5. 今後の取り組みについて

当院では、今後も環境配慮型のクリニック運営を継続的に強化していく方針です。

これまで進めてきた電子カルテやオンライン資料によるペーパーレス化をさらに推進し、紙資源の削減と業務効率化の両立を目指してまいります。
また、院内設備や運営体制を見直しながら、エネルギー使用量の最適化にも継続して取り組んでいきます。

医療機関として患者様へ安心できる医療サービスを提供するだけでなく、社会や環境への配慮も重要な責任のひとつと考えています。
今後もデジタル技術の活用や省エネルギー対策を積極的に取り入れ、持続可能な医療提供体制の構築を進めてまいります。

アルモ形成クリニックでは、これからも環境負荷軽減と医療品質向上の両立を目指し、できる限りの取り組みを継続してまいります。

このコラムの著者

アルモ形成クリニック 
院長 内田直宏

筑波大学医学部卒業後、マイクロサージャリー(顕微鏡手術)を含む形成外科施術に6年間従事。
東京、秋葉原でアルモ形成クリニックを開院。
沖縄から北海道まで、遠方の患者様に多くご来院いただいております。
年間200症例以上の自毛植毛施術を執刀しており、AGA治療(内服療法、注射療法、レーザー治療)や美容外科施術にも長けている。
自毛植毛だけでは実現の難しい、額をせまくする手術やFUT植毛による傷跡のカバーアップなどといった技術も高く評価を受けている。

内田医師のプロフィール画像

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