症例紹介
PHYSICIAN SUPERVISING
ページの監修医師
アルモ形成クリニック
院長 内田 直宏(なおるん先生)
【植毛 症例更新】20代男性|生え際の薄毛1300グラフト
治療内容|自毛植毛 1300グラフト
術前はAGAによるM字部分の後退を気にされており、内服治療のご経験がない状態でご来院いただきました。
Instagramで当院の自毛植毛症例をご覧いただき、「生え際を自然に整えながら、M字部分をしっかり改善したい」というご希望のもと、1300グラフトによる自毛植毛を実施しています。
今回の植毛では、単に髪を増やすだけでなく、顔全体のバランスに配慮した生え際デザインを重視しました。額の形や毛流れ、髪のクセまで細かく確認し、一人ひとりに合わせた自然なラインを形成しています。
術後10ヶ月の経過
術後10ヶ月の時点で、AGAによって後退していたM字部分の地肌の透け感は大きく改善し、生え際ラインも自然に整ってきています。前方から見た際の印象にも変化が現れ、M字部分から生え際にかけて連続性のある、バランスの良い仕上がりへと近づいています。
今回の自毛植毛では、単に密度を増やすだけでなく、毛流れや生え際の角度まで細かく調整することで、植毛特有の不自然さを抑えたデザインを重視しています。高密度植毛とマイクロサージャリー(顕微鏡手術)技術を組み合わせることで、自然な発毛と高い生着率を目指しました。
自毛植毛は術後すぐに完成する治療ではなく、一般的に術後1年前後で仕上がりが安定するとされています。今後さらに密度や毛流れがなじむことで、より自然で違和感のない生え際へと整っていく見込みです。
※効果には個人差がございます。
自毛植毛の費用
アルモUn-SHAVEN法
総額 2,636,000円(税込)(麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)
※保険適用外の自由診療です。
副作用・リスク
腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
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