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コラム

症例紹介

PHYSICIAN SUPERVISING

ページの監修医師

アルモ形成クリニック
院長 内田 直宏(なおるん先生)

  • ISHRS(国際毛髪外科学会)正会員
  • 年間200症例以上の自毛植毛を執刀
  • 違和感ゼロへ導く精密なグラデーションデザイン植毛が得意
アルモ形成クリニック 院長 内田直宏

【植毛 症例更新】40代男性|生え際・M字の薄毛1600グラフト

【植毛 症例更新】40代男性|生え際・M字の薄毛1600グラフト

治療内容|自毛植毛 1600グラフト

M字部分の後退や前髪のボリューム低下に対し、ミノキシジル外用薬によるAGA治療だけでは改善が難しかったため、自毛植毛1600グラフトを実施した症例です。

患者様は「周囲に気づかれず、自然に生え際を整えたい」というご希望があり、顔全体のバランスを考慮した植毛デザインを重視しました。

生え際は、単に密度を増やすだけでは不自然に見えることもあるため、毛流れや角度、細かなライン設計まで丁寧に調整。

また、植毛の生着環境を整えることで、平均99%以上の高い定着率を実現。発毛後も既存毛となじみやすく、「増毛したような違和感」を抑えた自然な印象へ導きます。

【植毛 症例更新】40代男性|生え際・M字の薄毛1600グラフト

術後1年の経過

術後1年の経過では、生え際から前頭部にかけて地肌の透け感が大きく改善し、自然なボリューム感が形成されているかと思います。

単に生え際のラインを整えるだけでなく、前頭部の“奥行きのある密度”までしっかりと回復したことで、正面・斜めから見た際にも違和感の少ない自然な仕上がりとなっています。

また、既存毛とのなじみや毛流れにも配慮した高密度自毛植毛により、「植毛感」を抑えながら、安定感のある生え際デザインを実現しています。

AGAによる前髪のボリューム低下に悩む方にとっても、自然な発毛効果を実感しやすい症例です。

※効果には個人差がございます。

自毛植毛の費用

アルモUn-SHAVEN法
総額 3,197,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

※保険適用外の自由診療です。

副作用・リスク

腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など

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このコラムの著者

アルモ形成クリニック 
院長 内田直宏

筑波大学医学部卒業後、マイクロサージャリー(顕微鏡手術)を含む形成外科施術に6年間従事。
東京、秋葉原でアルモ形成クリニックを開院。
沖縄から北海道まで、遠方の患者様に多くご来院いただいております。
年間200症例以上の自毛植毛施術を執刀しており、AGA治療(内服療法、注射療法、レーザー治療)や美容外科施術にも長けている。
自毛植毛だけでは実現の難しい、額をせまくする手術やFUT植毛による傷跡のカバーアップなどといった技術も高く評価を受けている。

内田医師のプロフィール画像

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