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症例紹介

【植毛症例 065】20代男性 生え際 1700グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1700グラフト
施術部位 生え際
年齢 20代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 3,384,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約51,500円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】
今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1700グラフトの移植を行いました。

患者様は生え際の後退や密度不足を気にされており、自然な生え際と十分なボリューム感をご希望されていました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を選択し、既存の髪を活かしながら移植を行っています。術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら、生え際の印象改善を目指しました。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながら、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。

さらに、当院がこだわる高密度植毛により、1700グラフトを生え際から前頭部へバランス良く配置しました。特に正面から見た際に透け感が出やすい生え際の移行部には十分な密度を確保し、自然さとボリューム感を両立したデザインとしています。

術後の経過は非常に良好で、生着も順調に進行しました。移植部には十分な密度が形成され、術前に気にされていた生え際の透け感は大きく改善しています。患者様からも「かなり満足している」とのお言葉をいただき、高密度で自然な生え際を実現することができました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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