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症例紹介

【植毛症例 100】20代男性 生え際 1200グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1200グラフト
施術部位 生え際
年齢 20代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 2,449,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約36,000円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて1200グラフトの移植を行いました。

患者様は20代頃から生え際の後退を気にされていました。これまで薄毛治療を受けた経験はなく、自然な生え際を取り戻したいとのご希望で、自毛植毛をご選択されています。

生え際は顔全体の印象を大きく左右する部位です。そのため、単純にラインを前方へ下げるのではなく、患者様の骨格や額の形、既存毛の位置や毛流れを確認しながら、長期的にも違和感のないデザインを行いました。

今回はアルモUn-SHAVEN法を採用し、後頭部の髪を刈り上げずにグラフトを採取しています。既存のヘアスタイルを保ちながら施術できるため、術後も採取部が目立ちにくく、周囲に気付かれにくいメリットがあります。

生え際最前列には細い毛髪を選定して配置し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を行いました。不自然な直線状の生え際にならないよう、細かな凹凸や毛髪の角度・方向まで調整し、既存毛へ自然につながる仕上がりを目指しています。

術後7ヶ月検診では、移植毛の生着は非常に良好で、ほぼすべてのグラフトが順調に成長している状態を確認しました。すでに生え際の後退感は大きく改善し、密度もしっかりと形成されていました。

術後1年検診では、移植毛がさらに太く成熟し、術後7ヶ月時点よりも毛流れや密度のばらつきが整いました。毛髪1本1本にハリ・コシが加わったことで、生え際全体のボリューム感も向上しています。既存毛との境目も自然になじみ、前髪を上げた際にも植毛したことが分かりにくい、自然で高密度な生え際となりました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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