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ページの監修医師

アルモ形成クリニック
院長 内田 直宏(なおるん先生)

  • ISHRS(国際毛髪外科学会)正会員
  • 年間200症例以上の自毛植毛を執刀
  • 違和感ゼロへ導く精密なグラデーションデザイン植毛が得意
アルモ形成クリニック 院長 内田直宏

【植毛 症例更新】30代男性|AGA治療を1年以上続けた末に選んだ自毛植毛 生え際1500グラフト

【植毛 症例更新】30代男性|AGA治療を1年以上続けた末に選んだ自毛植毛 生え際1500グラフト

AGA治療を続けても改善を実感できずご相談

【植毛 症例更新】30代男性|AGA治療を1年以上続けた末に選んだ自毛植毛 生え際1500グラフト

今回ご紹介するのは、生え際や頭頂部を中心とした薄毛のお悩みでご相談いただいた30代男性の症例です。

モニター様は以前から薄毛を気にされており、1年以上AGA治療薬を継続されていました。

しかし、以下のようなお悩みが続いていました。

  • 薬を飲んでいても大きな変化を感じにくい
  • 生え際の透け感が気になる
  • 頭頂部のボリュームも気になる

特に生え際は、鏡を見た際や前髪をセットした際に目につきやすく、日常的に気になる部分だったそうです。

YouTubeをきっかけに当院へご相談

モニター様は、当院のYouTube動画をご覧いただいたことをきっかけに、自毛植毛に興味を持たれご相談へお越しくださいました。

動画内で植毛や薄毛治療について詳しく解説していたことから、「自分の悩みに近い症例が多かった」「植毛について理解が深まった」と感じていただき、ご相談へお越しくださいました。

治療方針|まずは生え際を優先して植毛

今回の患者様は、生え際と頭頂部の両方がお悩みでした。

しかし、限られたドナーを効率良く活用するため、まずは見た目の印象変化が大きい生え際を優先して治療する方針をご提案しています。

生え際は顔全体の印象を大きく左右する部位でもあり、同じグラフト数でも変化を実感しやすい特徴があります。

そのため今回は、刈り上げない「アルモUn-SHAVEN法」にて、生え際へ1500グラフトの自毛植毛を行いました。

今回は生え際を優先して治療を行っていますが、頭頂部への植毛も見据えながら、CV計算法を用いてドナー管理を行っています。

自毛植毛では、後頭部から採取できるグラフト数に限りがあるため、現在のお悩みだけでなく、将来的な薄毛進行や追加治療の可能性まで考慮した設計が重要です。

当院では、一度の手術だけでなく、その先の治療計画も見据えながら移植デザインをご提案しています。

CV計算法については、こちらのnoteをご覧ください。

自毛植毛|生え際1500グラフト アルモUn-SHAVEN法

今回のデザインでは、以下の点を重視しています。

  • 生え際前方の透け感改善
  • 後退していたM字ラインの補強
  • 左右差の目立ちにくい生え際形成
  • 既存毛となじむ自然なデザイン

単純にラインを下げるのではなく、既存毛との連続性や将来的な薄毛進行まで考慮しながら設計を行っています。

また、生え際前方には細い毛を配置し、奥へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用することで、自然な仕上がりを目指しています。

術後6ヶ月の経過

【植毛 症例更新】30代男性|AGA治療を1年以上続けた末に選んだ自毛植毛 生え際1500グラフト

術後6ヶ月では、移植毛の発毛が本格化し、生え際にも変化が見られ始めています。

この時期になると、生え際ラインの形成やM字部分の改善、密度の向上などを実感しやすくなります。

まだ完成途中の段階ではありますが、生え際全体の印象は大きく変化し始めているのがお分かりかと思います。

術後1年の経過

【植毛 症例更新】30代男性|AGA治療を1年以上続けた末に選んだ自毛植毛 生え際1500グラフト

術後1年の時点では、発毛も安定し、生え際全体として自然な密度感へと整っています

特に今回の症例では、以下の点が確認できるかと思います。

  • 生え際前方の地肌感の軽減
  • M字部分の透け感改善
  • 生え際全体の自然な一体感の形成
  • 前髪全体のボリュームアップ

また、今回は左右のこめかみ部分にもそれぞれ40グラフトずつ移植を行っているため、生え際だけでなく横方向のラインにも自然なつながりが生まれ、顔全体のバランス向上にもつながっています。

生え際だけでなく、こめかみまで含めてデザインすることで、おでこが自然に狭く見えやすくなり、より若々しい印象を目指すことができます。

患者様にも結果をご満足いただくことができ、「次は頭頂部も植毛したい」とのことで、2回目の頭頂部植毛をご検討いただいています。

自毛植毛の費用

アルモUn-SHAVEN法
総額 3,010,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

副作用・リスク

腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など

▼詳しい症例はこちら↓↓

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このコラムの著者

アルモ形成クリニック 
院長 内田直宏

筑波大学医学部卒業後、マイクロサージャリー(顕微鏡手術)を含む形成外科施術に6年間従事。
東京、秋葉原でアルモ形成クリニックを開院。
沖縄から北海道まで、遠方の患者様に多くご来院いただいております。
年間200症例以上の自毛植毛施術を執刀しており、AGA治療(内服療法、注射療法、レーザー治療)や美容外科施術にも長けている。
自毛植毛だけでは実現の難しい、額をせまくする手術やFUT植毛による傷跡のカバーアップなどといった技術も高く評価を受けている。

内田医師のプロフィール画像

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