LINE相談 Web予約 お電話

症例紹介

検索結果:50件

絞り込み条件:1000~1500グラフト未満

30代男性
生え際・密度アップ・他院修正・1200グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の密度改善を目的として1200グラフトの移植を行いました。

患者様は、過去に他院様で自毛植毛を受けられていましたが、生え際の密度不足が気になり、さらなる密度アップをご希望されて当院へご来院されました。

今回は1200グラフトという限られた本数の中で、生え際のラインを大きく変えるのではなく、既存の移植毛や自毛とのバランスを考慮しながら、密度が不足している部分を重点的に補強するデザインを行っています。

また、今回はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)にて施術を行いました。既存の髪を活かしながら移植することで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが特徴です。

他院修正では、単純に毛を追加するだけでは十分な改善につながりません。既存の移植毛の毛流れや密度を細かく確認しながら、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方へ向かって自然に密度が高まるよう設計しました。不自然な段差や境目が生じないよう、一つひとつのグラフトを丁寧に配置しています。

1200グラフトという本数でも、密度が必要なエリアへ戦略的にグラフトを配分することで、生え際の透け感は大きく改善することが可能です。密度アップ症例では、移植本数以上に「どこへ、どのように配置するか」というデザインが仕上がりを大きく左右します。

術後6ヶ月の時点では生着は良好で、生え際の密度向上を順調に認めています。既存毛とのなじみも良く、術前に気にされていた透け感は改善傾向となりました。自毛植毛は術後1年程度かけて完成していく治療であり、この時期は毛髪がさらに太く成熟していく過程にあります。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際の密度はさらに向上しました。術後6ヶ月時点と比較して毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、ボリューム感も一層改善しています。既存毛と移植毛が自然になじんだことで、生え際全体の透け感は大きく改善し、他院植毛部も含めて自然で高密度な仕上がりとなりました。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際のライン形成と密度改善を目的として、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、「以前より生え際が薄くなってきた」「おでこが広く見える」「顔全体まで広く見えるように感じる」とのお悩みでご来院されました。これまでAGA治療薬の内服や外用などの治療歴はなく、自毛植毛による見た目の改善をご希望されました。

本症例では、将来的に既存毛が細くなった場合でも、移植部だけが取り残されて「離れ小島」のように見えないよう、M字の奥側から前頭部の既存毛の間までしっかりと移植しています。生え際のライン形成だけでなく、その後方にも連続性を持たせて密度を補強することで、長期的にも自然な生え際を維持しやすいデザインとしました。

また、今回は刈り上げない、アルモUn-SHAVEN法を採用しました。既存のヘアスタイルを保ちやすく、採取部や移植部が周囲から気付かれにくいため、術後の日常生活への影響を抑えられるメリットがあります。

生え際最前列には細い毛髪を選定し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を行っています。また、不自然な直線状の生え際にならないよう、細かな凹凸や毛髪の角度、方向まで調整し、既存毛と自然になじむ仕上がりを目指しました。

1500グラフトを生え際からその後方へバランス良く配分し、ラインを作るだけでなく、前髪を下ろした際にも十分なボリュームを感じられるよう密度を確保しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際にはしっかりとした密度感が形成されました。毛髪1本1本が太く成熟し、ハリ・コシも加わったことで、術前に気にされていた生え際の透け感や後退した印象は大きく改善しています。

生え際が自然に前進したことで、おでこの広さが目立ちにくくなり、顔全体のバランスも整いました。既存毛との境目も自然で、前髪を上げた際にも植毛したことが分かりにくい、高密度で自然な生え際となっているかと思います。

20代男性
生え際・他院修正・1200グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年7ヶ月
術後1年7ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で約1,000〜1,200グラフトの自毛植毛を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は術前よりデュタステリド内服とミノキシジル外用によるAGA治療を継続されており、「抜け毛は減ったものの、生え際は徐々に後退しているように感じる」とご相談くださいました。また、他院でM字部分の植毛を受けられていましたが、密度不足が気になり、さらなる改善をご希望されていました。

診察では、既存の移植毛は残っているものの、生え際からM字部分にかけて透け感が残っており、密度補強が必要な状態でした。そのため今回は、アルモUn-SHAVEN法にて1200グラフトを移植し、生え際からM字部分の密度アップを目的としたデザインを行っています。

他院修正では、単純に毛を追加するだけでは十分な改善は得られません。既存毛の毛流れや前回の移植毛とのバランスを確認しながら、密度が不足している部分へ重点的にグラフトを配置しました。さらに、生え際最前列には細い毛髪を使用したグラデーションデザイン植毛を採用し、自然さと高密度を両立した仕上がりを目指しています。

術後の経過は非常に良好で、生え際からM字部分の密度は大きく改善しました。さらに術後1年7ヶ月では移植毛が十分に成熟し、術後1年時点よりもさらに密度感が増した印象となっています。既存毛とも自然になじみ、前髪を上げた際にも透け感が気になりにくい仕上がりとなりました。本症例でも、自然なデザインと高密度植毛により、生え際の印象を大きく改善することができました。

まお、患者様にも経過をご評価いただき、「さらに密度を高めたい」とのご希望から、現在は2回目の植毛もご検討されています。

30代男性
前頭部・頭頂部・1300グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です
執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

20代男性
生え際・1200グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて1200グラフトの移植を行いました。

患者様は20代頃から生え際の後退を気にされていました。これまで薄毛治療を受けた経験はなく、自然な生え際を取り戻したいとのご希望で、自毛植毛をご選択されています。

生え際は顔全体の印象を大きく左右する部位です。そのため、単純にラインを前方へ下げるのではなく、患者様の骨格や額の形、既存毛の位置や毛流れを確認しながら、長期的にも違和感のないデザインを行いました。

今回はアルモUn-SHAVEN法を採用し、後頭部の髪を刈り上げずにグラフトを採取しています。既存のヘアスタイルを保ちながら施術できるため、術後も採取部が目立ちにくく、周囲に気付かれにくいメリットがあります。

生え際最前列には細い毛髪を選定して配置し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を行いました。不自然な直線状の生え際にならないよう、細かな凹凸や毛髪の角度・方向まで調整し、既存毛へ自然につながる仕上がりを目指しています。

術後7ヶ月検診では、移植毛の生着は非常に良好で、ほぼすべてのグラフトが順調に成長している状態を確認しました。すでに生え際の後退感は大きく改善し、密度もしっかりと形成されていました。

術後1年検診では、移植毛がさらに太く成熟し、術後7ヶ月時点よりも毛流れや密度のばらつきが整いました。毛髪1本1本にハリ・コシが加わったことで、生え際全体のボリューム感も向上しています。既存毛との境目も自然になじみ、前髪を上げた際にも植毛したことが分かりにくい、自然で高密度な生え際となりました。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
頭頂部・1400グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモHi-STANDARD法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際の後退が気になりご来院されました。術前から約1年間フィナステリドによるAGA治療を継続されており、進行予防を行いながら、自毛植毛による見た目の改善をご希望されました。

今回は刈り上げをご希望されたため、アルモHi-STANDARD法を選択しています。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1500グラフトを生え際へ効率よく配置し、自然さと密度感を両立したデザインを行いました。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮し、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用しています。また、正面から見た際に最も印象が変わる生え際から前頭部にかけて重点的に密度を確保し、自然なボリューム感を実現しました。

術後約3ヶ月頃には、一時的にショックロスを認めましたが、その後は移植毛が順調に成長し、密度も着実に向上しました。患者様からも「毛が生えてきたことが本当に嬉しかった」「気持ちも前向きになった」とのお声をいただき、経過は非常に良好です。現在では生え際の透け感も改善し、自然で高密度な仕上がりとなっています。

自毛植毛では、術後数ヶ月間はショックロスや一時的な変化がみられることがあります。しかし、多くの場合は毛髪の成長とともに改善し、半年から1年かけて完成へ近づいていきます。本症例でも、その経過を経て患者様にご満足いただける結果につながりました。

※全顔モニター様症例です。

20代男性
生え際・1200グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年3ヶ月
術後1年3ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、M字部分を中心とした生え際の改善を目的として、1200グラフトの移植を行いました。

患者様は高校生の頃から生え際の形に悩まれており、特にM字部分の後退を気にされていました。長年のコンプレックスを改善したいという思いから、自毛植毛をご決断されています。

M字部分の改善を中心に、生え際全体のバランスを整えるデザインを行いました。また、こめかみ部分にも少量のグラフトを配置し、生え際とのつながりが自然に見えるよう設計しています。

今回は1200グラフトを使用し、患者様が最も気にされていたM字部分へ優先的にグラフトを配置しました。限られたグラフト数の中でも印象変化を最大限に得られるよう、移植範囲と密度のバランスを慎重に検討しています。

本症例では、左側奥に既存の傷跡(瘢痕)が認められました。瘢痕部は通常の頭皮と比較して血流や皮膚の状態が異なるため、一般的な頭皮と同じ密度で移植すると生着率に影響する可能性があります。

そのため、左側奥の瘢痕部については無理に高密度で移植を行うのではなく、周囲とのバランスを見ながら移植密度を調整しています。自然な見え方と生着率の両立を重視しながらデザインを行いました。

また、アルモHi-STANDARD法にて施術を行い、ドナー採取効率と移植精度を高めることで、生え際の繊細なデザインや密度形成にもこだわっています。

生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しました。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、既存毛となじむ自然な生え際を目指しています。

※全顔モニター様の症例です。

20代男性
生え際・1000グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1000グラフトの移植を行いました。

患者様はM字部分の後退と、生え際の軟毛化によるボリューム低下を気にされていました。AGA治療薬も継続されていましたが、見た目の改善には限界を感じられ、自毛植毛をご希望されました。

今回はご予算を考慮し、1000グラフトという限られた本数の中で、M字部分を優先して移植しています。単純に生え際のラインだけを前へ出すのではなく、後退したM字の奥側から密度を形成するデザインとし、既存毛の間へ丁寧に移植する「既存毛間植毛」を行いました。

既存毛が残っている部位への植毛では、既存毛を傷つけずに移植する高度な技術が求められます。当院では毛流れや毛包の向きを細かく確認しながらスリットを作成し、既存毛と自然になじむよう一本一本丁寧に移植しています。

また、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、限られた1000グラフトを効率よく配分することで、自然さと密度感を両立した仕上がりを目指しました。

術後3ヶ月検診では、生着は順調で、ちょうど移植毛が生え始める時期を迎えていました。毛嚢炎などの術後トラブルも認められず、経過は良好です。患者様からも「満足している」とのお言葉をいただいていますが、この時期はまだ完成の途中段階であり、今後さらに毛髪が太く成熟することで、より高い密度感と自然な生え際へ変化していくことが期待されます。

既存毛間植毛では、密度アップだけでなく既存毛を守ることも重要です。本症例でも、M字の奥側から自然に密度を積み重ねることで、生え際全体の印象を無理なく改善することができました。

当院では、良質なグラフトを一本一本選定したうえで移植を行っています。そのため、生着後は単に毛量が増えるだけでなく、ハリ・コシのある力強い毛髪が育ち、より自然で高密度な印象につながります。

※全顔モニター様の症例経過です。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分のライン形成と密度改善を目的として、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は18歳頃から生え際の薄さを気にされており、約3年間にわたりAGA治療を継続されていました。治療開始から最初の1年は一定の変化を実感されたものの、その後は見た目の改善が頭打ちとなり、自毛植毛をご検討されました。

術前は左右のM字部分に後退がみられることに加え、生え際中央にも密度不足が認められました。そのため今回は、M字部分だけを埋めるのではなく、中央の生え際まで含めて全体のバランスを整えるデザインとしています。

M字が後退している症例では、最前列だけに移植すると、その後ろに透け感や密度差が残る可能性があります。本症例では、M字の奥側から既存毛の間までしっかりとグラフトを配置する既存毛間植毛を行い、生え際から前頭部へ自然に密度がつながるよう設計しました。

また、将来的に既存毛が細くなった場合でも、移植した生え際だけが取り残されて見えないよう、前方のライン形成だけでなく、その後方にも十分な奥行きを持たせています。既存毛の毛流れや生えている角度を確認しながら、一本一本の方向を合わせて丁寧に移植しました。

生え際最前列には細い毛髪を選定し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。不自然な直線状のラインにならないよう細かな凹凸を加え、自然さと密度感の両立を目指しました。

術後6ヶ月検診では、生着は良好で、M字部分から中央の生え際にかけてしっかりと密度が形成されていました。生え際だけでなく、M字の奥側や既存毛の間にも移植毛が成長したことで、前方から後方まで一体感のある仕上がりとなっています。

自毛植毛は術後1年程度をかけて完成へ近づく治療です。術後6ヶ月はまだ毛髪が成長途中の段階であり、今後さらに移植毛が太く成熟し、ハリ・コシが加わることで、より高い密度感とボリュームアップが期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です

30代男性
生え際・1100グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、深く後退したM字部分の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1100グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際全体というよりも左右のM字部分の後退を主なお悩みとされており、特に前髪を上げた際にM字が深く見えることを気にされていました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行っています。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら治療を進めました。

1100グラフトという限られた本数だからこそ、広範囲へ均等に移植するのではなく、深く後退していたM字部分へ重点的にグラフトを配置しています。また、生え際最前列には細い毛髪を用いたグラデーションデザイン植毛を採用し、後方には十分な密度を確保することで、自然さと密度感を両立した生え際を形成しました。

当院がこだわる高密度植毛により、少ないグラフト数でもM字部分の後退感を大きく改善し、正面から見た際の印象が自然に若々しく見えるようデザインしています。

術後の経過は非常に良好で、生着も順調に進行しました。深かったM字部分は自然に埋まり、既存毛とも違和感なくなじんだ仕上がりとなっています。患者様にも経過をご満足いただいており、自然さと高密度を両立した症例となりました。

50代女性
前頭部・瘢痕・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

【 執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、前頭部の瘢痕性脱毛による薄毛改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は前頭部の瘢痕部により髪のボリュームが失われていることを気にされ、ご相談いただきました。瘢痕性脱毛では、通常のAGAとは異なり、皮膚の硬さや血流の状態が変化しているため、頭皮の状態を十分に評価したうえで移植計画を立てることが重要です。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を採用し、周囲の既存毛を活かしながら1500グラフトを移植しました。瘢痕部は無理に高密度で移植すると生着率に影響する可能性があるため、頭皮の状態を見極めながら、グラフト同士の間隔や密度を細かく調整しています。

また、前頭部は正面から見た印象を大きく左右する部位であるため、単に瘢痕部を埋めるだけではなく、周囲の既存毛とのつながりや毛流れまで考慮してデザインを行いました。生え際から前頭部へ自然に密度が連続するよう、一本一本丁寧に移植しています。

術後2週間では、移植したグラフトの脱落は認められず、生着は良好でした。ショックロスも少量にとどまり、瘢痕部への植毛として順調な初期経過を確認しています。

術後6ヶ月検診では、移植毛の成長は順調で、生着も良好でした。患者様からは「帽子を着用しなくても気にならなくなった」とのお言葉をいただき、瘢痕部の透け感も大きく改善しています。既存毛とも自然になじみ、前頭部全体のボリュームアップを実感していただける状態となりました。

自毛植毛は術後1年程度かけて完成していく治療です。本症例でも術後6ヶ月の時点で良好な変化がみられていますが、今後さらに毛髪が太く成熟し、ハリ・コシが加わることで、術後1年にかけてより自然な密度感とボリュームアップが期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です

30代男性
頭頂部・1000グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

20代男性
生え際・1200グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です
執刀医 院長 内田直宏

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】
今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際の後退に加え、前頭部の既存毛が細くなってきたことや白髪も気になり始めたことから、「今後のことを考えて植毛も検討したい」とご相談くださいました。

術前からは、ミノキシジルとフィナステリドによるAGA治療を継続されていましたが、生え際の見た目をさらに改善したいとのご希望があり、自毛植毛をご選択いただきました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を用い、生え際をメインに1500グラフトを移植しています。生え際だけを作るのではなく、前頭部の既存毛との境界が不自然にならないよう、既存毛間植毛を組み合わせながら密度を高めました。

既存毛が残っている部位への植毛では、既存毛を傷つけないよう毛流れや角度を細かく確認しながら移植することが重要です。当院では、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方には良質なグラフトを高密度に配置することで、自然さとボリューム感を両立しています。

また、前頭部には軟毛化した既存毛も認められたため、単に生え際のラインを整えるだけではなく、密度が不足しているエリアへ重点的にグラフトを配分しました。これにより、生え際から前頭部まで一体感のある自然な仕上がりを目指しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際から前頭部にかけての密度は大きく向上しました。毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、既存毛とのなじみも良好です。術前に目立っていた生え際の後退感や前頭部の透け感が軽減され、正面から見た印象も自然に整いました。既存毛との境界にも違和感はなく、生え際から前頭部まで一体感のある仕上がりとなっています。

30代男性
頭頂部・1200グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、頭頂部のボリューム改善を目的として1200グラフトの移植を行いました。

患者様は、海へ行った際に頭頂部の透け感が気になるようになり、「思っていた以上に薄く見える」と感じたことをきっかけにご相談いただきました。頭頂部は日常生活では気付きにくい一方で、屋外や強い照明の下では薄毛が目立ちやすい部位です。

今回はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)をご希望され、1200グラフトを頭頂部へ移植しました。既存の髪を活かしながら施術を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが特徴です。

頭頂部は毛流れやつむじの渦を考慮しながらグラフトを配置する必要があります。そのため、単純に均一な密度で植えるのではなく、透け感が最も気になる部分を中心に、自然なボリューム感が得られるようデザインしました。

1200グラフトという本数を効率よく活用することで、真上から見た際の印象改善を目指し、既存毛とのバランスも考慮しながら移植を行っています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、頭頂部の透け感は術前と比較して改善しました。患者様が特に気にされていた真上からの見え方にも自然なボリューム感が生まれ、既存毛とも違和感なくなじんだ仕上がりとなっています。

40代男性
生え際・密度アップ・1400グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際のラインを大きく変えるのではなく、「今ある生え際をより自然で高密度に見せること」を目的として1400グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際中央部の密度低下を最も気にされており、正面から見た際の透け感を改善したいというご希望でした。一方で、左右のM字部分についても少しだけ補強したいとのご要望があり、全体のバランスを考慮したデザインをご提案しています。

今回は、生え際中央部へグラフトを重点的に配分し、密度感を高めることを最優先としました。M字部分については必要最小限のグラフトを配置することで、生え際とのつながりを自然に整えています。

また、アルモUn-SHAVEN法を用いることで、既存毛を活かしながら移植を行い、術後のダウンタイムを抑えつつ、周囲に気付かれにくい施術を実現しました。

密度アップ症例では、単純に毛を増やすだけでは十分ではありません。既存毛の毛流れや方向性を細かく確認しながら、当院がこだわる高密度植毛によって、移植毛と既存毛が自然に一体化するようデザインしています。

生え際中央部の密度が向上することで、正面から見た印象は大きく変化します。本症例でも、1400グラフトという限られた本数を効率良く活用し、生え際全体のボリューム感と自然さを両立した仕上がりを目指しました。

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
頭頂部・1000グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1400グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・1200グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、M字・生え際の改善を目的として、アルモHi-STANDARD法にて1200グラフトの移植を行いました。

患者様は約8年前から個人輸入によるAGA内服治療を継続されていましたが、生え際の改善には限界を感じ、自毛植毛をご希望されました。特に「前髪を上げられる生え際にしたい」というご希望が強く、一度の手術でできる限り高密度な仕上がりをご希望されていました。

そこで今回は、生え際のラインだけを整えるのではなく、奥行きまでしっかりグラフトを配置するデザインを採用しています。生え際の最前列だけに毛を植えると、時間の経過とともに「離れ小島」のように見えてしまう可能性があります。そのため、生え際から前頭部へ自然につながるよう奥まで密度を持たせ、一体感のあるデザインを行いました。

また、前髪を上げるスタイルでは、わずかな透け感でも目立ちやすくなるため、生え際の密度は1cm²あたり最低50グラフト以上を一つの目安としています。本症例では、患者様のご希望である「一度の手術でできる限り高密度にしたい」というご要望にお応えするため、頭皮の血流やショックロスのリスクとのバランスを慎重に見極めながら、1cm²あたり60グラフト以上という、一度の施術で実現可能な限界に近い高密度で移植を行いました。

一方で、高密度に移植すればするほど、血流や既存毛への影響、ショックロスのリスクとのバランスを慎重に見極める必要があります。当院では、生着率と密度の両立を目指し、移植中も毛包の向きや深さ、生着状態を何度も確認しながら丁寧に施術を進めています。

術後2ヶ月頃にはショックロスが最も目立つ時期があり、患者様もご不安を感じられていました。しかし、術後3ヶ月からは順調に移植毛が成長し、一時的にニキビや痒み、つっぱり感もみられましたが、現在は生着率も問題なく良好な経過をたどっています。

患者様からも「一番心配だったショックロスを乗り越えてからは、毛がしっかり生えてきたことを実感できた」とのお声をいただいています。

当院では、生着率90%で満足するのではなく、"100%に限りなく近づける"ことを目標に、一つひとつのグラフトを丁寧に扱いながら施術を行っています。本症例でも、高密度と高い生着率の両立を追求したことで、前髪を上げても自然で透け感の少ない高密度な生え際を実現することができました。

20代男性
生え際・1300グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

40代男性
生え際・他院修正・1400グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です
執刀医 院長 内田直宏

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は小さい頃から「前髪だけ髪質が細く、ボリュームが出にくい」と感じられており、さらに髪が伸びて1ヶ月ほど経過すると、生え際だけ密度が足りず、全体のバランスが悪く見えてしまうことを気にされていました。

術前からフィナステリドによるAGA治療も継続されていましたが、生え際の見た目の改善をご希望され、自毛植毛をご選択いただきました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行い、既存毛を活かしながら自然な生え際を形成しています。生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方には良質なグラフトを高密度に配置することで、自然さとボリューム感を両立しました。

また、前髪全体のバランスが整うよう、生え際だけでなく前頭部とのつながりまで考慮しながらグラフトを戦略的に配置しています。髪が伸びた際にも違和感が出ないよう、毛流れや密度を細かく調整し、自然な仕上がりを目指しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際の密度は大きく向上しました。良質なグラフトを厳選して移植しているため、毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、密度以上のボリューム感が得られています。術前に気にされていた前髪のバランスも自然に整い、髪が伸びても生え際だけが薄く見えることはなく、既存毛とも違和感なくなじんだ仕上がりとなりました。患者様にもご満足いただける良好な経過となっています。

30代男性
生え際・1200グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、M字部分の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1200グラフトの移植を行いました。

患者様は、左右のM字部分を自然に埋めたいとのご希望でご来院されました。また、生え際は若干ダウンスロープのある自然なラインをご希望されており、骨格や額の形状とのバランスを考慮しながらデザインを行っています。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を選択し、既存毛を活かしながら施術を行いました。術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが特徴です。

M字症例では、単純にラインだけを作るのではなく、後退したM字の奥側から密度を形成することが重要になります。本症例でも、M字の最も深い部分から段階的にグラフトを配置し、生え際へ自然につながるようデザインしました。また、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、不自然さのない自然な生え際を形成しています。

さらに、当院がこだわる高密度植毛により、1200グラフトという限られた本数でも、M字部分に十分な密度を確保しました。良質なグラフトを厳選して移植しているため、生着後は毛髪1本1本にハリ・コシが生まれ、密度以上のボリューム感を実感していただける仕上がりを目指しています。

術後6ヶ月検診では、生着は非常に良好で、患者様からも「非常に良い結果」とご評価いただきました。M字部分の後退感は大きく改善され、さらなる密度アップをご希望され、2回目の植毛もご検討いただいています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、術後6ヶ月時点よりも毛髪1本1本にハリ・コシが加わったことで、密度感・ボリューム感ともにさらに向上しました。M字部分は既存毛と自然になじみ、高密度で自然な生え際を実現しています。経過も非常に良好で、患者様にもご満足いただける結果となりました。

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、深く後退したM字部分の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、左右のM字部分が深く後退していることを主なお悩みとされており、自然な生え際を形成しながら、後退した印象を改善したいとのご希望でご来院されました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を選択し、既存の髪を活かしながら施術を行っています。術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが大きな特徴です。

M字が深い症例では、単純に生え際のラインだけを前へ出すのではなく、M字の最も深い部分(奥側)から段階的に密度を形成していくことが重要です。本症例でも、まずは後退したM字の奥側へ十分なグラフトを配置し、その上で生え際へ自然につながるよう密度を調整しました。これにより、不自然な段差や「離れ小島」のような印象を避け、立体感のある生え際を形成しています。

また、生え際最前列には細い毛髪を使用したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方へ向かって徐々に密度を高めています。さらに、アルモがこだわる高密度植毛により、1500グラフトを効率よく配置し、自然さと密度感を両立した仕上がりを目指しました。

深いM字症例では、生え際のラインだけを整えるのでは十分な改善は得られません。M字の奥から密度を積み重ねるように移植することで、前髪を上げた際にも自然なボリューム感が生まれ、正面から見た印象を大きく改善することができます。本症例でも、患者様の骨格や毛流れを考慮したデザインにより、自然で高密度な生え際を実現しました。

20代男性
生え際・密度アップ・1000グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からこめかみにかけての密度改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1000グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際の密度不足に加え、こめかみやM字部分の印象も気にされており、自然な生え際と十分な密度感をご希望されていました。

今回は1000グラフトという限られた本数のため、グラフトを生え際中央の密度アップへ重点的に配分し、最も印象が変化しやすいエリアを優先して移植しています。一方で、こめかみ部分についても自然なつながりをご希望されたため、少量のグラフトを配置し、全体のバランスを整えました。

こめかみは毛髪が細く繊細な部位であるため、通常の生え際とは異なるアプローチが必要です。本症例では、細い毛髪を選択するとともに、極細のラインスリットを用いて移植を行い、周囲の既存毛と自然になじむよう毛流れや角度まで細かく調整しました。

また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。さらに、アルモがこだわる高密度植毛により、1000グラフトという少ない本数でも、生え際中央には十分な密度感を確保し、自然さとボリューム感を両立した仕上がりを目指しました。

少量グラフト症例では、グラフト数以上に「どこへ配置するか」が重要になります。本症例でも、生え際中央へ重点的に密度を持たせながら、こめかみは自然につながる程度に補強することで、顔全体の印象がバランス良く改善するデザインを実現しました。

30代男性
生え際・前頭部・密度アップ・1200グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・密度アップ・他院修正・1000グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

執刀医 院長 内田直宏

30代男性
生え際・前頭部・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

患者様は生え際から前頭部にかけての薄毛を気にされており、これまで約5年間にわたりフィナステリドとミノキシジルによるAGA治療を継続されていました。しかし、AGAの進行はある程度抑えられていたものの、ご本人が期待されるほどの発毛効果は得られず、自毛植毛をご希望されました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行っています。既存の髪を活かしながら移植することで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら、生え際から前頭部の密度改善を目指しました。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため、単純にラインを下げるのではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインしています。また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しました。

さらに、アルモがこだわる高密度植毛により、1500グラフトという限られた本数を効率よく配置し、生え際から前頭部まで自然な密度感が得られるよう設計しています。生え際前方だけではなく、左右のM字から前頭部中央まで密度が低下していたため、それぞれが自然につながるよう重点的にグラフトを配置しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際から前頭部にかけて十分な密度が形成されました。術前に気にされていた透け感は大きく改善し、既存毛とも自然になじんだ高密度な仕上がりとなっています。前髪を上げた際にも自然な生え際が形成され、患者様にもご満足いただける結果となりました。

AGA治療薬は薄毛の進行を抑える重要な治療ですが、すでに失われた毛量や生え際の形を回復させるには限界がある場合があります。本症例でも、高密度植毛を組み合わせることで、生え際から前頭部まで自然なラインと十分な密度を実現し、見た目の印象を大きく改善することができました。

50代男性
全体・他院修正・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で2回の自毛植毛を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は現在AGA治療薬の内服はされておらず、以前は内服治療を行っていたものの、その後は植毛による改善をご希望されていました。今回は、頭頂部(つむじ)から前頭部にかけてのボリューム不足を改善することを目的に、1500グラフトの移植を行っています。

施術は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて行いました。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら密度アップを目指しています。

頭頂部は、毛流れやつむじの渦、光の当たり方によって見え方が大きく変化する部位です。そのため、単純に均一な密度で植えるのではなく、透け感が目立つ部分を中心にグラフトを配置し、既存毛とのバランスも考慮しながら自然なボリューム感が得られるようデザインしました。

他院修正症例では、既存の移植毛や頭皮の状態を正確に評価し、不足している部分へ的確にグラフトを補強することが重要です。本症例でも、限られたドナーを有効に活用しながら、頭頂部から前頭部まで全体の印象が改善するよう高密度の移植計画を立てています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、頭頂部から前頭部にかけて自然なボリューム感が形成されました。術前に気にされていた透け感も改善し、既存毛とも違和感なくなじんだ仕上がりとなっています。患者様からも結果にご満足いただき、良好な経過を確認することができました。

40代男性
生え際・1200グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、深く後退したM字部分を改善することを目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1200グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際全体よりも左右のM字部分とこめかみの後退を特に気にされていました。

診察では、M字部分は深く後退している一方で、生え際中央のラインは比較的保たれていました。そのため、生え際全体を大きく前進させるのではなく、年齢や将来的なAGAの進行も考慮し、あえて生え際を下げすぎないデザインをご提案しています。

今回は1200グラフトをM字部分へ優先的に配分し、こめかみとのつながりも自然になるよう細かく調整しました。生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、不自然に若々しく見えないよう、40代の患者様にふさわしい自然な生え際を形成しています。

また、アルモUn-SHAVEN法を選択することで、既存毛を活かしながら移植を行い、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えました。

術後の経過は非常に良好で、順調に生着しています。深かったM字部分は自然に改善され、患者様からも「満足している」とのお言葉をいただきました。生え際を必要以上に下げることなく、年齢に調和した自然な印象と十分な密度感を実現しています。

40代女性
生え際・1400グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際から前頭部の改善を目的として1400グラフトの移植を行いました。

患者様は長年にわたりミノキシジルをはじめとするAGA治療薬を継続されていましたが、ご自身が期待されるほどの改善は得られず、自毛植毛をご検討されていました。当院については、Xでご覧いただいた症例や口コミ、評判をきっかけにご来院いただいています。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行いました。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら、生え際から前頭部の密度改善を目指しました。

女性の生え際は、単純にラインを下げるだけでは自然な仕上がりにはなりません。患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながら、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。自然な毛流れや柔らかな印象を重視し、植毛したことが分かりにくい仕上がりを目指しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生着は非常に良好でした。術前に気にされていた生え際から前頭部の透け感は大きく改善し、自然な密度とボリューム感が形成されています。既存毛とも違和感なくなじみ、前髪を下ろした際にも植毛とは分からない自然な仕上がりとなりました。

AGA治療薬は薄毛の進行を抑えることはできますが、生まれつきの生え際の形や、すでに失われた毛量を十分に回復させることは難しいです。本症例でも、自毛植毛を組み合わせることで、生え際の自然さと密度感を両立した仕上がりを実現することができました。

40代男性
頭頂部・瘢痕・1000グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、頭頂部の瘢痕性脱毛による薄毛改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1000グラフトの移植を行いました。

患者様は頭頂部の薄毛を主訴にご来院されました。大学病院にて頭皮生検まで行われましたが原因は特定できず、瘢痕性脱毛症の可能性があるとの診断を受けられていました。

また、約7年前から国内処方のフィナステリド1mgとミノキシジル5mgによるAGA治療を継続されており、その後デュタステリドへ変更されています。さらに、約1年前からはミノマイシンの内服も継続されていましたが、頭頂部の改善は限定的であったため、自毛植毛をご希望されました。

瘢痕部への植毛は、通常の頭皮とは異なり血流や皮膚の状態が変化しているため、一般的な植毛よりも生着率に十分な配慮が必要になります。本来であれば前頭部から頭頂部まで含め約2000グラフトが必要と考えられる状態でしたが、本症例では生着率を最優先に考え、あえて1000グラフトにとどめています。

また、瘢痕部へ無理に高密度で移植を行うと、血流不足により十分な生着が得られない可能性があります。そのため今回は、密度を欲張るのではなく、グラフト同士の間隔にも十分配慮しながら、頭頂部全体へバランス良く配置しました。

アルモUn-SHAVEN法により既存毛を活かしながら施術を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を抑えています。また、施術中は瘢痕部の皮膚の状態を細かく確認しながら、一つひとつのグラフトを慎重に移植しました。

瘢痕性脱毛症が疑われる症例では、「たくさん植えること」が必ずしも良い結果につながるわけではありません。頭皮の状態を正確に評価し、生着率を維持できる範囲で適切な密度を設計することが重要です。

本症例でも、安全性と長期的な仕上がりを最優先に考えたデザインを採用することで、瘢痕部への植毛だからこそ必要となる、繊細なバランスを重視した施術を行いました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、頭頂部の密度は術前と比較して大きく改善しました。瘢痕部への植毛であったため慎重な経過観察を行っていましたが、生着は良好で、頭頂部の透け感も軽減しているかと思います。

術後6ヶ月頃と比較して毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、密度感もさらに向上しました。瘢痕部と周囲の既存毛が自然になじんだことで、頭頂部全体の一体感が生まれ、より自然な仕上がりとなっています。

40代女性
前頭部・頭頂部・他院修正・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で約2000グラフトの自毛植毛を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は、生え際や前頭部の密度不足が気になり、当院ホームページで他院修正症例をご覧になったことをきっかけにご相談いただきました。

診察では、前回の植毛後も前頭部から頭頂部にかけて密度の物足りなさが残っており、既存毛とのバランスを考慮しながら密度を補強する必要がある状態でした。そのため今回は、1500グラフトを使用し、前頭部から頭頂部を中心に密度アップを目的とした移植を行っています。

施術は刈り上げるアルモHi-STANDARD法にて行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1500グラフトを効率よく活用し、自然な密度形成を目指しています。

他院修正では、単純に毛を追加するだけではなく、既存の移植毛や毛流れ、密度のばらつきを細かく確認しながら、不足している部分を補強することが重要です。本症例でも、既存毛との自然なつながりを意識し、前頭部から頭頂部まで違和感のない仕上がりとなるようデザインしました。

女性の植毛では、生え際だけでなく前頭部全体のボリューム感が印象を大きく左右します。そのため、限られたグラフトをどこへ配分すれば最も自然な変化が得られるかを重視しながら移植計画を立てています。

術後の経過も良好で、生着は順調に進行しています。密度が補強されたことで前頭部から頭頂部にかけての透け感が改善され、既存毛とも自然になじんだ仕上がりとなりました。

他院修正症例では、患者様ごとに植毛歴や頭皮の状態が異なるため、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療戦略が重要です。本症例でも、既存の植毛を活かしながら不足していた密度を補強することで、より自然で満足度の高い仕上がりを実現しました。

30代男性
生え際・1000グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の改善を目的として1000グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際をもう少し前へ下げたいことに加え、左右のM字部分の後退を気にされてご来院されました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行いました。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが特徴です。

1000グラフトという限られた本数のため、生え際を大きく前進させるのではなく、M字部分を中心に改善しながら、生え際全体が自然に前進したように見えるデザインを採用しました。患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮し、最も変化を実感しやすい部位へ重点的にグラフトを配置しています。

また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用することで、不自然な直線にならない自然な生え際を形成しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際からM字部分にかけて自然なラインと十分な密度が形成されました。1000グラフトという本数ながら、患者様が気にされていたM字部分の後退感も改善し、生え際全体の印象も自然に若々しくなっています。既存毛とも違和感なくなじみ、前髪を上げた際にも植毛と分からない自然な仕上がりとなりました。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の改善を目的として1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際とM字部分の後退を気にされてご来院されました。特にM字部分を改善したいというご希望が強く、「可能であれば生え際ももう少し下げたい」とのご相談をいただきました。

診察では、まずM字部分を充填することが最も印象改善につながると考え、そのうえで患者様のご希望も踏まえ、生え際全体を若干前進させるデザインをご提案しました。無理に大きくラインを下げるのではなく、M字とのバランスを整えながら自然な印象となるよう設計しています。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて施術を行いました。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが特徴です。

生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。また、M字部分には適切な密度を確保することで、前髪を上げた際にも自然な生え際となるよう細かく調整しました。

1500グラフトという限られた本数だからこそ、どこへ優先的にグラフトを配置するかが結果を大きく左右します。本症例では、M字部分の改善を中心としながら、生え際をわずかに前進させることで、患者様のご希望と自然な仕上がりを両立したデザインを実現しました。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、M字部分の後退感は大きく改善しました。生え際も十分な密度が形成され、既存毛とも違和感なくなじんだ自然な仕上がりとなりました。

30代男性
頭頂部・1200グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、頭頂部のボリューム改善を目的として1200グラフトの移植を行いました。

患者様は約4年前からデュタステリドによるAGA治療を継続されており、AGAの進行は一定程度抑えられていました。しかし、頭頂部のボリュームについては十分な改善を実感できず、自毛植毛をご希望されてご来院いただきました。

頭頂部は生え際と比較して薄毛の範囲が広くなりやすく、限られたグラフトをどのように配分するかが非常に重要です。診察では、頭頂部から前頭部にかけて密度低下が認められたため、一度ですべてを改善するのではなく、2回に分けて治療を行う方針をご提案し、ご同意いただきました。

今回は1回目の施術として、アルモHi-STANDARD法にて1200グラフトを頭頂部から前頭部にかけて移植しています。特に頭頂部の透け感が目立つつむじ部分を中心にグラフトを配置し、既存毛とのバランスや毛流れを考慮しながら、自然なボリューム感が得られるようデザインしました。

頭頂部はつむじの毛流れや光の当たり方によって見え方が大きく変化する部位です。そのため、単純に均一な密度で植えるのではなく、最も薄く見える部分へ重点的にグラフトを配置することで、真上から見た際の印象改善を目指しています。

また、頭頂部の広範囲症例では限られたドナーを有効に活用することが重要であるため、今回は将来的な2回目の移植も見据えたグラフト配分を行いました。段階的に密度を高めることで、より自然で完成度の高い仕上がりにつなげることができます。

植毛は一度に多く移植することだけが最善ではありません。患者様のドナーの状態や将来的な薄毛進行まで考慮しながら、長期的な視点で治療計画を立てることが、満足度の高い結果につながると考えています。

40代男性
生え際・他院修正・1500グラフト

アルモUn-SHAVEN法
【1回目】施術前
【1回目】施術前
【2回目】術後1年
【2回目】術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で植毛を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は、以前他院様での植毛で約1,150〜1,200グラフトを移植されたとのことでしたが、生え際のデザイン修正と、こめかみ部分の改善をご希望されてご来院されました。

診察では、生え際のデザインだけでなく、前回の採取によるドナー部の瘢痕も確認されました。そのため、一度に多くのグラフトを移植するのではなく、安全性と生着率を重視し、2回に分けて治療を行う方針をご提案しました。

1回目はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)にて1,500グラフトを移植しています。生え際のデザインを整えながら、こめかみとのつながりも考慮し、自然な印象となるようグラフトを配置しました。

他院修正では、単純に毛を追加するだけでは十分な改善が得られないことも少なくありません。既存の移植毛や毛流れ、瘢痕部の状態まで評価したうえで、限られたドナーをどのように活用するかが重要になります。

そのため本症例では、まず1回目で土台となるデザインと密度を形成し、頭皮の状態が安定する術後6〜8ヶ月頃を目安に、2回目として1,400グラフトを追加移植しました。段階的に密度を高めることで、生着率にも配慮しながら、より完成度の高い仕上がりを目指しています。

術後1年検診では、2回の移植毛が良好に生着し、生え際からこめかみにかけて自然なラインと十分な密度が形成されました。術前に気にされていたデザインの違和感も改善され、既存毛とも違和感なくなじんだ自然な仕上がりとなっています。

40代男性
生え際・他院修正・1200グラフト

アルモUn-SHAVEN法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で3回の植毛手術を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は以前に他院で植毛を受けられていましたが、生え際から前頭部にかけて密度不足が残っており、さらなる密度アップをご希望されて来院されました。

診察では、生え際のライン自体は活かしながら、特に前頭部奥側の密度低下が目立つ状態でした。そのため今回は1200グラフトを使用し、まずは奥側を重点的に密度補強する治療方針をご提案しています。

また、左右を比較すると左側の密度低下がより目立っていたため、左側へやや多めにグラフトを配分し、全体のバランスが整うようデザインしました。

今回はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)にて施術を行っています。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後の見た目の変化を最小限に抑え、日常生活への影響を軽減しながら密度アップを図ることが可能です。

他院修正症例では、単純に毛を追加するだけではなく、既存の移植毛とのバランスや毛流れ、将来的な追加移植まで考慮した計画が重要になります。本症例でも、限られた1200グラフトを前頭部奥側へ戦略的に配置することで、最も変化を実感しやすい部分の改善を優先しました。

患者様には術前より、一度ですべてを完成させるのではなく、今回は奥側の密度改善を優先し、その後2回目の施術で残りのエリアを補強していく治療計画をご説明しています。

植毛は一度で終わる治療ではなく、ドナーを有効活用しながら段階的に完成度を高めていくことも重要です。本症例でも、現在の密度改善と将来的な追加植毛の両方を見据えた治療計画により、より自然で満足度の高い仕上がりを目指しています。

30代男性
頭頂部・1400グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、頭頂部のボリューム改善を目的として1400グラフトの移植を行いました。

患者様は頭頂部の透け感を気にされており、つむじ前を中心とした密度改善をご希望されていました。頭頂部は光の当たり方によって薄毛が目立ちやすく、グラフトの配置方法が仕上がりを大きく左右する部位です。

今回は1400グラフトをつむじ前を中心に移植しました。頭頂部は生え際とは異なり、毛流れやつむじの渦の向きを考慮しながら、既存毛となじむよう立体的にデザインしています。

また、患者様のご希望に合わせて、ドナーは後頭部の広範囲から均等に採取を行いました。一部分に採取が集中しないよう配慮することで、採取部の自然な見た目を維持しながら、必要なグラフト数を確保しています。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1400グラフトという本数を有効に活用し、頭頂部の密度向上を目指しました。

術後の経過は良好で、患者様からも仕上がりについてご満足いただきました。頭頂部は比較的変化がゆっくり現れる部位ですが、ボリュームアップによって透け感の改善も実感していただいております。

一方で、患者様はさらなる密度向上もご希望されており、2回目の植毛についてもご検討されています。現在のドナーの状態を考慮すると、追加で約800グラフト程度の移植が可能と考えており、さらに密度を補強することで、より満足度の高い仕上がりを目指すことができます。

頭頂部植毛では、一度で完成を目指すだけでなく、患者様のご希望や将来的な薄毛進行に合わせて段階的に密度を高めていくことも重要です。

20代男性
生え際・他院修正・1400グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に2回他院で自毛植毛を受けられた後、生え際の密度改善をご希望されて来院された他院修正症例です。

患者様は、髪を下ろした際に生え際の左右に隙間ができてしまうことを気にされており、特にこめかみ部分を含めた生え際全体の密度アップをご希望されていました。

他院修正症例では、既存の移植毛やデザインを活かしながら、不足している部分へ自然にグラフトを追加していくことが重要です。そのため今回は、生え際のラインは大きく変更せず、密度不足が目立つ部位を中心に1400グラフトを移植しました。

また、こめかみ部分にもグラフトを配置することで、生え際とのつながりをより自然にデザインしています。こめかみは顔全体の印象を左右する重要な部位であり、わずかな違いでも髪を下ろした際の見え方が大きく変化します。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、繊細な生え際デザインや密度形成を実現しています。

生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しました。既存毛との毛流れや密度のつながりも考慮し、不自然さのない自然な仕上がが可能です。

術後1年の経過は良好で、生え際からこめかみにかけての密度改善を認めています。患者様からも仕上がりについてご満足いただいており、髪を下ろした際に気になっていた隙間も改善され、自然な印象になったと実感していただいています。

他院修正では、単純に毛を増やすだけではなく、既存の植毛デザインを活かしながら全体の完成度を高めることが重要です。本症例でも、限られた1400グラフトを戦略的に配置することで、自然さと密度感を両立した仕上がりを実現することができました。

30代男性
生え際・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際と頭頂部のボリューム改善を目的として、合計2300グラフトの移植を行いました。本ページでは、そのうち生え際に移植した1500グラフトの経過を中心にご紹介します。

患者様は生え際と頭頂部の両方を気にされており、できる限りしっかり改善したいというご希望をお持ちでした。また、術前よりフィナステリド1mg、デュタステリド、ミノキシジルタブレット2.5mgを服用され、内服治療も継続されていました。

患者様からは合計2300グラフトでの施術をご希望いただき、生え際に1500グラフト、頭頂部に800グラフトを移植しました。生え際については右側に850グラフト、左側に650グラフトを配分し、左右差や気になる範囲に合わせて調整しています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため単純にラインを下げるのではなく、既存毛とのつながりや毛流れ、将来的な薄毛進行も考慮しながらデザインを行いました。

また、生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって密度を高めることで、自然なグラデーションを形成しています。移植毛だけが目立たないよう、細かな凹凸や密度の変化にも配慮しました。

術後1年を迎え、移植毛の成長はほぼ完成した状態となりました。生え際は術前と比較して自然な密度感が形成され、患者様が気にされていた生え際の後退感も大きく改善しています。既存毛とも自然になじみ、植毛を行ったことが分かりにくい仕上がりとなりました。

本症例は、生え際と頭頂部を同時に改善しながらも、見た目の印象変化が大きい生え際を中心にデザインした症例です。

20代男性
生え際・1200グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、M字部分を中心とした生え際の改善を目的として、1200グラフトの移植を行いました。

患者様はM字部分の後退を気にされており、自然な生え際ラインの形成をご希望されていました。M字部分はわずかな変化でも顔全体の印象に大きく影響するため、限られたグラフト数の中で最大限の改善効果が得られるよう移植計画を立てています。

今回は1200グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行いました。単純に後退部分を埋めるだけではなく、中央部とのつながりや既存毛とのバランスも考慮しながらデザインしています。

また、本症例では生え際の自然さを重視し、ラインスリットは必要最小限の範囲で使用しています。生え際植毛では密度だけを追求するのではなく、毛流れや既存毛とのなじみを考慮することが重要です。そのため、移植毛が自然に見えるよう細かな凹凸や密度のグラデーションを意識しながら施術を行いました。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行っています。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1200グラフトという限られた本数でも効果的な密度形成を目指しました。

20代の患者様では、現在の見た目だけでなく将来的な薄毛進行も考慮したデザインが重要になります。そのため無理に生え際を作り込みすぎず、長期的にも自然な状態を維持しやすいライン形成を行っています。

30代男性
生え際・密度アップ・他院修正・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様でFUT法による自毛植毛を受けられた後、生え際の改善をご希望されて来院された他院修正症例です。

患者様は生え際の密度やデザインについてさらなる改善を希望されており、当院にて1500グラフトの追加移植を行いました。他院修正症例では、既存の移植毛とのバランスや毛流れを考慮しながら移植計画を立てることが重要になります。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行い、ドナー採取効率と移植精度を高めながら、生え際の自然なライン形成と密度向上を目指しています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため単純に密度を上げるだけではなく、既存毛とのつながりや毛流れも考慮しながらデザインを行いました。移植毛だけが目立たないよう、細かな凹凸や密度のグラデーションにも配慮しています。

術後6ヶ月検診の時点では、生着は良好で順調な発毛経過を確認することができました。生え際のボリューム改善も徐々に現れており、今後のさらなる成長が期待できる状態でした。

そして術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際の密度向上と自然な仕上がりを確認しています。術後6ヶ月時点からさらに毛髪が成熟し、より自然に既存毛となじむ状態となりました。

本症例では、既存の植毛デザインを活かしながら密度を補強することで、より自然で満足度の高い仕上がりを実現することができました。

20代男性
生え際・1500グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として1500グラフトの移植を行いました。

患者様は20代の頃からAGA治療に取り組まれており、デュタステリド0.5mgおよびミノキシジルタブレット7.5mgを継続されていました。また、マルチビタミンや亜鉛、マグネシウムなどのサプリメントも併用しながら毛髪管理を続けられていましたが、生え際の改善については限界を感じられ、植毛をご検討されました。

当院を知ったきっかけはSNSであり、特に院長としての私の発信内容に共感いただいたことからご相談にお越しいただいております。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位です。そのため今回は単純に後退部分を埋めるのではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインを行いました。

今回は1500グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行っています。限られたグラフト数の中でも変化を実感しやすい部分へ優先的に配置し、自然なライン形成と密度感の両立を目指しました。

また、生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めることで自然なグラデーションを形成しています。不自然な直線にならないよう、細かな凹凸や毛流れにも配慮しました。

患者様からは術後の仕上がりについて「非常に満足している」とのお言葉をいただいております。AGA治療による既存毛の維持と植毛による生え際改善を組み合わせることで、より自然で満足度の高い結果につながった症例と考えています。

30代男性
生え際・他院修正・1400グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、他院様で植毛を受けられた後、生え際の密度不足による透け感の改善をご希望されて来院された他院修正症例です。

患者様はもともと額の広さにお悩みがあり、過去に他院様にて生え際へ植毛を受けられていました。しかし、生え際の密度が十分ではなく、透け感が気になる状態であったため、さらなる密度改善を目的として当院へご相談いただきました。

他院修正症例では、単純に毛を追加するだけではなく、既存の移植毛とのバランスや毛流れを考慮しながら密度を高めていくことが重要です。そのため今回は、生え際の自然なラインを維持しながら、密度不足が目立つエリアを中心に移植計画を立てました。

過去の植毛では、1回目に800グラフト、2回目に500グラフト、合計1300グラフトが移植されていましたが、患者様としては密度に物足りなさを感じられていました。

そこで当院では1400グラフトを追加移植し、生え際を中心とした密度アップを行っています。限られたグラフト数の中でも、患者様が最も変化を実感しやすい生え際へ優先的にグラフトを配置し、透け感の改善を目指しました。

生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザインを採用しています。高密度化だけを追求するのではなく、既存毛とのなじみや自然な見え方にも配慮しながら施術を行いました。

他院修正では「植えて終わり」ではなく、どのように密度を補強すればより自然な仕上がりになるかを見極めることが重要です。本症例でも追加移植によって生え際の密度感が向上し、より自然で安定した印象を目指すことができました。

20代男性
生え際・1300グラフト

アルモHi-STANDARD法
施術前
施術前
術後1年
術後1年

【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からこめかみにかけてのライン改善を目的として、1300グラフトの移植を行いました。

患者様はフィナステリド1.3mgおよびミノキシジルタブレット2.5mgによるAGA治療を継続されていましたが、生え際やこめかみ部分の改善については限界を感じられ、植毛をご希望されました。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位であり、特にこめかみ部分はわずかなデザインの違いでも見た目の印象が大きく変化します。そのため今回は単純にラインを下げるだけではなく、生え際からこめかみにかけて自然につながるライン形成を意識しながらデザインを行いました。

今回は1300グラフトを使用し、生え際を中心に移植を行っています。限られたグラフト数の中でも、患者様が最も変化を実感しやすいポイントを優先しながら配置し、自然な密度感とデザインの両立を目指しました。

また、生え際の最前列には細い毛髪を中心に配置し、後方へ向かうにつれて密度を高めることで、移植毛が目立たない自然なグラデーションを形成しています。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮しました。

20代の患者様では、現在の見た目だけでなく将来的な薄毛進行も考慮したデザインが重要です。当院では既存毛とのバランスや今後のAGAの進行も見据えながら、長期的な視点で植毛計画を立てています。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

03-3518-5641

営業時間:10:00〜19:00(土日祝診療)
定休日:月曜日・木曜日(ただし、祝日は営業)

無料相談(施術・カウンセリング)のご予約