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症例紹介

【植毛症例 076】20代男性 生え際 1000グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年

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術式 アルモUn-SHAVEN法
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移植本数 1000グラフト
施術部位 生え際
年齢 20代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 2,075,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約30,600円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1000グラフトの移植を行いました。

患者様はM字部分の後退と、生え際の軟毛化によるボリューム低下を気にされていました。AGA治療薬も継続されていましたが、見た目の改善には限界を感じられ、自毛植毛をご希望されました。

今回はご予算を考慮し、1000グラフトという限られた本数の中で、M字部分を優先して移植しています。単純に生え際のラインだけを前へ出すのではなく、後退したM字の奥側から密度を形成するデザインとし、既存毛の間へ丁寧に移植する「既存毛間植毛」を行いました。

既存毛が残っている部位への植毛では、既存毛を傷つけずに移植する高度な技術が求められます。当院では毛流れや毛包の向きを細かく確認しながらスリットを作成し、既存毛と自然になじむよう一本一本丁寧に移植しています。

また、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、限られた1000グラフトを効率よく配分することで、自然さと密度感を両立した仕上がりを目指しました。

術後3ヶ月検診では、生着は順調で、ちょうど移植毛が生え始める時期を迎えていました。毛嚢炎などの術後トラブルも認められず、経過は良好です。患者様からも「満足している」とのお言葉をいただいていますが、この時期はまだ完成の途中段階であり、今後さらに毛髪が太く成熟することで、より高い密度感と自然な生え際へ変化していくことが期待されます。

既存毛間植毛では、密度アップだけでなく既存毛を守ることも重要です。本症例でも、M字の奥側から自然に密度を積み重ねることで、生え際全体の印象を無理なく改善することができました。

当院では、良質なグラフトを一本一本選定したうえで移植を行っています。そのため、生着後は単に毛量が増えるだけでなく、ハリ・コシのある力強い毛髪が育ち、より自然で高密度な印象につながります。

※全顔モニター様の症例経過です。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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