なおるん毛髪情報局
20代で頭頂部が薄いのはAGA?6つの原因とセルフチェック・治療法【医師監修】
「まだ20代なのに頭頂部が薄い気がする」「つむじの地肌が透けて見える」と悩んでいる方に向けて、頭頂部が薄く見える原因の見分け方、20代でも起こる主な原因、自分でできる対策と医療機関での治療、自毛植毛を考えるときの注意点を解説します。
監修:内田直宏(アルモ形成クリニック院長・形成外科医)
【この記事の結論】
- 頭頂部は照明や髪型、髪が濡れているかどうかで薄く見えやすい場所です。同じ条件で撮った写真を見比べ、変化が続いているかを確かめると判断しやすくなります。
- 20代男性の頭頂部の薄毛では、AGA(男性型脱毛症)が原因の一つとして考えられます。ほかにも円形脱毛症、体調の変化やダイエットの後に抜け毛が増える休止期脱毛、女性では女性型脱毛症などがあり、原因によって対策が異なります。
- AGAは自然に治ることが期待しにくい進行性の脱毛症です。日本皮膚科学会のガイドラインでは、男性のAGAに内服薬(フィナステリド・デュタステリド)とミノキシジル外用が強く勧められています。
- この記事で紹介する当院のAGA治療薬・自毛植毛は保険適用外の自由診療で、効果や副作用には個人差があります(円形脱毛症などは、診断や治療内容によって保険診療の対象になります)。気になり始めた段階で一度医師に相談し、原因を確かめることをおすすめします。
20代で頭頂部が薄いのはAGA?まず確かめたいこと
頭頂部(つむじ周り)は自分では見えにくく、見え方の条件で印象が大きく変わる場所です。薄毛かどうかを判断する前に、次の点を確かめましょう。
照明・髪型・濡れた髪で薄く見えることもある
真上からの強い照明、髪が濡れている・汗をかいている状態、短髪や髪が細く柔らかい方、つむじが2つある・毛の流れが割れやすい方は、地肌が透けて見えやすくなります。1回見ただけで判断せず、同じ照明・同じ髪の状態・同じ角度で、定期的に頭頂部の写真を撮って見比べると、変化があるかどうかが分かりやすくなります(記録方法の一例です)。急にまとまって抜けた、頭皮に痛みや赤みがあるといった場合は、写真で様子を見ずに受診してください。
セルフチェック(目安)
次のような変化が続く場合は、AGAなどの脱毛症が始まっている可能性があります。ただし、あくまで目安で、当てはまる数で診断できるものではありません。
- 以前の写真と比べて、つむじ周りの地肌が見える範囲が広がっている
- 頭頂部の毛が、ほかの場所より細く短く、コシがなくなってきた
- 抜け毛に、細く短い毛が増えている
- 生え際(前髪)の後退も気になる
なお、父親や祖父など血縁者に薄毛の方がいるかどうかは、診察のときの参考になります。ただし、家族に薄毛の方がいても、本人がAGAとは限りません。
日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、日本人男性のAGAは20歳代後半から30歳代にかけて目立つようになって徐々に進行し、発症頻度は20代で約10%、30代で20%、40代で30%、50代以降で40数%と、年齢とともに高くなると報告されています(ガイドライン2017年版)。AGAは20代の男性にもみられます。
20代で頭頂部が薄くなる主な原因と関連する要因
頭頂部が薄くなる原因は1つではありません。原因によって治療が異なるため、自己判断で決めつけないことが大切です。
- AGA(男性型脱毛症)
- 円形脱毛症
- 休止期脱毛(体調の変化・過度なダイエットなどの後の抜け毛)
- 髪や頭皮への負担(カラー・パーマ・髪型)
- 生活習慣と薄毛の関係
- 女性の場合:女性型脱毛症など
1. AGA(男性型脱毛症)
20代の男性で頭頂部が薄くなる原因の一つにAGAがあります。AGAでは、通常は数年続く髪の成長期が短くなり、髪が十分に育つ前に抜けて、細く短い毛に変わっていきます(ミニチュア化)。男性ホルモンのテストステロンが、毛根の毛乳頭細胞で5α-還元酵素によって作用の強いジヒドロテストステロン(DHT)に変換され、DHTが毛を作る細胞の増殖を妨げることが、主な原因と考えられています(日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「脱毛症」Q6)。血液中の男性ホルモンの量の多さだけで決まるものではなく、遺伝的な体質(毛根の感受性)も関わります。
AGAは前頭部(生え際)や頭頂部から薄くなるのが特徴で、何もしなければ少しずつ進行するため、早めに気づくことが大切です。
2. 円形脱毛症
円形脱毛症は、本来は病原体を攻撃する免疫の働きが毛包に向かってしまい、毛が抜ける病気(自己免疫疾患)です。頭に1か所だけ円形に抜けることもあれば、多発したり、頭全体に及んだりすることもあります。年齢や性別にかかわらず起こり、20代でも発症します(皮膚科Q&A Q10)。
「ストレスが原因」と言われることが多い病気ですが、日本皮膚科学会は、精神的なストレスは原因というより「きっかけ」の1つになりうるもので、ストレスと直接関係なく始まる方も多いと説明しています(皮膚科Q&A Q11)。円形脱毛症は治療法がAGAと異なるため、急に境界のはっきりした抜け方をした場合は皮膚科を受診しましょう。
3. 休止期脱毛(体調の変化・過度なダイエットなどの後)
大きな手術、重い感染症、妊娠・出産、過激なダイエットなどで体に強い負担がかかると、その後に毛の生え変わりが影響を受け、抜け毛が増えることがあります。これを休止期脱毛といい、頭全体の毛が薄くなるように感じます。一時的に治まるものもあれば、長引く場合もあります(皮膚科Q&A Q17)。甲状腺の病気や亜鉛不足など、ほかの病気が隠れていることもあるため、抜け毛が続く場合は医療機関で確認しましょう。
4. 髪や頭皮への負担(カラー・パーマ・髪型)
頻繁なカラーリングやパーマは髪を傷め、切れ毛やボリュームの低下につながることがあります。また、髪を強く引っ張る髪型を長く続けると、その部分の毛が抜けやすくなります。日本皮膚科学会も、髪に負担のかかる髪型や極端に頻回のカラーリングはなるべく避けるよう呼びかけています(皮膚科Q&A Q18)。薬剤でかぶれ(接触皮膚炎)を起こした場合は、早めに皮膚科で相談してください。
5. 生活習慣と薄毛の関係
髪の新陳代謝にはビタミンやミネラルが関わるため、偏った食事や睡眠不足、無理を重ねる生活は、髪の健康にとって望ましくありません(皮膚科Q&A Q18)。一方で、生活習慣の乱れだけでAGAが起こるわけではなく、生活を整えればAGAの進行が止まるともいえません。生活習慣の見直しは、治療と並行して行う土台と考えましょう。
6. 女性の場合:女性型脱毛症など
女性の頭頂部の薄毛は、男性のAGAとは区別して考えます。女性型脱毛症では、前髪の生え際は残り、その少し奥から頭頂部にかけて薄くなることが多いとされ、男性ホルモンの影響ははっきりしておらず、女性ホルモンの状態などさまざまな理由で起こると考えられています(皮膚科Q&A Q8)。
また、ガイドラインでは、女性の薄毛を診断するときは、慢性休止期脱毛、膠原病や甲状腺の病気に伴う脱毛、貧血、急激なダイエットに伴う脱毛、薬剤による脱毛などを除外することが大切とされています(ガイドライン2017年版)。女性の場合も、まずは医療機関で原因を確かめることが大切です。
頭頂部が薄い20代が自分でできる対策
これをすれば抜け毛が止まる、という特別な予防法はありません。ただし、髪や頭皮に負担をかけない習慣は、どの原因でも土台になります。
- 食事・睡眠・休息:主食・主菜・副菜のそろった食事を心がけ、無理な食事制限は避ける。睡眠と休息をとり、規則正しい生活を送る。
- 洗髪:自分に合ったシャンプーを使い、頭皮が乾燥しすぎたり、べたついたりしない頻度で洗う。洗髪後は根元から乾かす。
- 髪への負担を減らす:髪を強く引っ張る髪型や、極端に頻回のカラー・パーマを控える。
- 記録をつける:抜け毛の量や頭頂部の写真を定期的に記録し、変化に早めに気づけるようにする。
市販のミノキシジル外用薬(一般用医薬品)は、男性のAGAに対してガイドラインで推奨度A(行うよう強く勧める)とされています。女性向けには1%の製品が推奨されていますが、女性用の製品でも妊娠・授乳中などは使用できません。産後の抜け毛や原因の分からない抜け毛に、自己判断で使うのは避けましょう。使用する場合は、薬剤師に相談のうえ添付文書に従って使い、かゆみ・かぶれ、動悸やめまいなどが出た場合は使用を中止して医師・薬剤師に相談してください(当院での処方薬とは別の、薬局で購入できる薬です)。頭皮マッサージやサプリメントについては、AGAの進行を抑える根拠は限られています。
男性型・女性型脱毛症の治療と推奨度
男性型脱毛症(AGA)・女性型脱毛症と診断された場合の主な治療を、日本皮膚科学会のガイドライン2017年版の推奨度とあわせてまとめます(推奨度A:行うよう強く勧める、B:行うよう勧める、C1:行ってもよい、D:行うべきではない)。円形脱毛症や休止期脱毛は、この表とは治療が異なります。
| 治療 | 男性型脱毛症 | 女性型脱毛症 | 主なポイント |
|---|---|---|---|
| フィナステリド内服 | A | D | AGAの進行を抑える内服薬。女性は服用できない |
| デュタステリド内服 | A | D | AGAの進行を抑える内服薬。ガイドラインでは20歳未満への安全性は確立していないとされる |
| ミノキシジル外用 | A(5%) | A(1%) | 発毛を促す外用薬 |
| 自毛植毛 | B | C1 | 後頭部などの自分の毛を移植する外科手術。薬物治療の効果や適応、ドナーの状態などを評価して検討する |
フィナステリド・デュタステリドは、効果の評価は通常6か月程度が目安で、効果と副作用を確認して継続するかどうかを判断します。効果を維持するには通常、服用を続ける必要があり、やめると再び進行することがあります。主な副作用として、性欲減退・勃起機能の低下、肝機能障害、抑うつ気分などが報告されています(フィナステリド錠の添付文書(PMDA)、デュタステリドカプセルの添付文書(PMDA))。フィナステリドの服用中に気分の落ち込みや自殺を考えるなどの症状が現れた場合は、服用を中止して速やかに医師に連絡してください。デュタステリドの服用中に気分の落ち込みなどの精神症状が現れた場合も、速やかに処方医へ連絡してください。抜け毛が増えたと感じた場合も、処方医に相談しましょう。
また、フィナステリドは、妊娠中・妊娠の可能性がある女性や授乳中の女性が、割れたり砕けたりした錠剤に触れないよう注意が必要です。デュタステリドは、カプセルから漏れた薬剤に女性や子どもが触れないよう注意し、触れた場合はすぐに石けんと水で洗ってください。当院で取り扱う治療薬については「AGA治療」をご覧ください。
治療方針や期待できる効果は、年齢だけでなく進行の程度などによって異なります。どの治療も効果には個人差があり、元の状態に戻ることを約束できるものではありません。
20代で自毛植毛を考えるときの注意点
自毛植毛は、AGAの影響を受けにくい後頭部・側頭部の毛を毛包ごと採取し、薄くなった部分に移植する外科手術です(自毛植毛とは)。移植した毛は採取した場所の性質を保つため、生着すれば移植先でも生え変わりを繰り返すことが期待できます。
一方で、20代では次の点を慎重に考える必要があります。
- AGAが今後も進行する可能性:移植した毛のまわりの既存の毛は薄くなり続けることがあるため、内服薬などの治療を併用するかどうかも含めて計画します。
- 採取できる毛には限りがある:後頭部から採取できる量には限りがあり、将来の薄毛の範囲まで考えて使う必要があります。
- 頭頂部は効果を実感しにくいことがある:頭頂部は面積が広く、毛の流れが渦を巻くため、生え際に比べて密度の変化を感じにくい場合があります。
ガイドラインでは、自毛植毛は、適応のある薬物治療で十分な効果が得られず、ほかに治療手段がない状況で、十分な経験と技術を持つ医師が行う場合に、男性型脱毛症では推奨度B(行うよう勧める)、女性型脱毛症では推奨度C1(行ってもよい)とされています。年齢だけで植毛が早すぎるとはいえませんが、20代で検討する場合は、今の薄毛だけでなく将来の進行も見据えた計画が欠かせません。詳しくは「20代で植毛を受けるべきか?」で解説しています。
当院では、後頭部を刈り上げる「アルモHi-STANDARD法(刈り上げる自毛植毛)」と、刈り上げない「アルモUn-SHAVEN法(刈り上げない自毛植毛)」を行っています。
受診を考える目安
次のような場合は、医療機関で原因を確かめることをおすすめします。
- 写真で見比べて、頭頂部の地肌が見える範囲が数か月で広がっている
- 円形に抜けた部分がある、急にまとまって抜けた
- 頭皮のかゆみ・赤み・フケ・痛みが続いている
- 体調の変化やダイエットの後から抜け毛が続いている
- 女性で、頭頂部の分け目が広がってきた
円形脱毛症や皮膚の病気、ほかの病気に伴う脱毛が疑われる場合は皮膚科、AGAの治療や植毛の相談は薄毛治療を行う医療機関が窓口になります。
治療の費用・期間・リスク(自由診療)
当院のAGA治療薬・自毛植毛の費用は次のとおりです(いずれも税込・2026年10月時点。最新は料金ページをご確認ください)。
| 治療 | 費用(税込) |
|---|---|
| フィナステリド内服(1mg) | 28日分 5,800円 |
| デュタステリド内服(0.5mg) | 30日分 7,800円 |
| 初診料(対面・オンライン) | 無料(AGAのみの診察の場合は別途5,500円) |
| 自毛植毛 基本料金 | 205,000円 |
| 自毛植毛 グラフト料金 | Hi-STANDARD法 1グラフト1,078円/Un-SHAVEN法 1グラフト1,870円 |
| 自毛植毛の費用例:頭頂部(1,000グラフト)※一例・血液検査代別 | Hi-STANDARD法 1,283,000円/Un-SHAVEN法 2,075,000円 |
※必要なグラフト数は診察で判断します。自毛植毛では、別途、手術前の血液検査11,000円(税込)がかかり、感染症がある方は感染症対策料198,000円(税込)がかかります。
※AGA治療は保険適用外の自由診療です。フィナステリドは1mgを1日1回、デュタステリドは0.5mgを1日1回服用する内服薬で(どちらを使うかは診察で決め、2剤を一緒に飲むものではありません)、料金ページでは28日分・30日分単位の料金を掲載しています。効果の評価は通常6か月程度が目安で、効果と副作用を確認して継続するかどうかを判断し、効果を維持するには通常、服用を続ける必要があります。主な副作用として、性欲減退・勃起機能の低下、肝機能障害、抑うつ気分などがあり、効果には個人差があります。
※自毛植毛は保険適用外の自由診療です。費用は基本料金205,000円(税込)+グラフト数に応じた料金(Hi-STANDARD法1グラフト1,078円、Un-SHAVEN法1グラフト1,870円・いずれも税込)です。手術は通常1回・日帰りで、施術翌日の診察と、術後6か月・12か月の検診(検診料無料)があります。移植した毛は術後3か月頃から生え始め、8か月程度で生えそろってきて、仕上がりの目安は術後1年前後です(経過には個人差があります)。主なリスク・副作用:術後の痛み・腫れ・内出血、かさぶた、一時的な抜け毛(ショックロス)、感染、毛嚢炎、採取部や移植部のしびれ・感覚の鈍さ、傷跡、移植毛が十分に生着しない可能性があり、仕上がりには個人差があります。
よくあるご質問
Q. 20代で頭頂部が薄くなってきました。薄毛でしょうか?
A. 照明や髪の状態で薄く見えているだけのこともあれば、AGAなどの脱毛症が始まっていることもあります。つむじ周りは自分では見えにくく、家族や友人に言われて気づく方も少なくありません。同じ条件で撮った写真を見比べ、地肌の見える範囲が広がっている場合は、医師の診察で原因を確かめましょう。
Q. 20代のAGAは自然に治りますか?
A. AGAは、自然に治ることが期待しにくい進行性の脱毛症です。成長期が短くなる状態が続くため、放置すると少しずつ薄毛が進むことがあります。気になった段階で原因を確かめ、治療が必要かどうかを医師と相談することが大切です。
Q. 頭頂部の薄毛は治療薬で改善できますか?
A. 男性のAGAには、フィナステリド・デュタステリドの内服とミノキシジル外用が、ガイドラインで強く勧められています。ただし、薬で期待できるのは主に進行を抑えることと発毛を促すことで、効果の出方には個人差があります。原因がAGA以外の場合は治療法が異なるため、自己判断で始めず医師に相談しましょう。
Q. 女性でも20代で頭頂部が薄くなることはありますか?
A. あります。女性型脱毛症のほか、休止期脱毛、貧血や甲状腺の病気に伴う脱毛など、原因はさまざまです。女性はフィナステリド・デュタステリドを服用できないため、男性とは治療の考え方が異なります。まずは医療機関で原因を確かめましょう。
Q. 20代で自毛植毛をするのは早いですか?
A. 年齢だけで早すぎるとはいえません。大切なのは、AGAの進行の状態、薄毛の範囲、後頭部の毛(ドナー)の状態、将来の進行の見通しです。進行が予想される場合は、内服薬などで進行を抑える治療と植毛を組み合わせることもあります。将来まで見据えた計画を医師と相談してください。
まとめ
- 頭頂部は見え方の条件で薄く見えやすいため、同じ条件の写真で変化を確かめる
- 20代男性の頭頂部の薄毛ではAGAが原因の一つとして考えられるが、円形脱毛症・休止期脱毛・女性型脱毛症など原因によって対策が異なる
- AGAは自然に治ることが期待しにくく、ガイドラインで推奨される治療がある。当院のAGA治療薬・自毛植毛は自由診療で、効果や副作用には個人差がある
- 20代で植毛を考える場合は、将来の進行と採取できる毛の量まで見据えて計画する
頭頂部の薄毛は人に相談しづらい悩みです。アルモ形成クリニックでは、薄毛の原因や今後の見通しを診察したうえで、治療薬や自毛植毛が適しているかどうかをご説明しています。一人で悩まず、まずはカウンセリングでご相談ください(初診料は無料です。AGAのみの診察の場合は別途5,500円(税込)がかかります。お問い合わせ:アルモ形成クリニック 03-3518-5641/10:00〜19:00・休診 月・木(祝日は営業))。