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症例紹介

【植毛症例 022】40代男性 生え際1600グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1600グラフト
施術部位 生え際
年齢 40代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 3,197,000(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約48,200円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の患者様は、毛髪全体が細く、前頭部から頭頂部にかけて広範囲にボリューム低下がみられる状態でした。そのため、生え際と頭頂部の両方へ移植を行っています。本症例ページでは、見た目の印象変化が大きい生え際部分を中心にご紹介いたします。

また、患者様は刈り上げない植毛(アルモUn-SHAVEN法)をご希望されていました。広範囲の薄毛症例では、限られたドナーをどのように配分するかが非常に重要になります。そのため今回は将来的な追加治療も見据えながら、生え際の土台作りを優先したデザインをご提案しました。

患者様には術前カウンセリングにて、まずは今回の1600グラフトで生え際の印象改善を行い、その後半年以降に2回目の植毛を行うことで、さらなる密度向上やデザイン調整が可能であることをご説明し、ご納得いただいたうえで施術を行っています。

また本症例では、生え際の最前列に過度な高密度移植を行うのではなく、将来的な追加移植や既存毛との調和を考慮した設計を採用しました。そのため、あえて過度な密度形成を目的とした1.0mmラインスリットは使用せず、長期的な自然さと柔軟性を重視したデザインとしています。

術後1年検診では、生え際のライン形成および密度改善を良好に認めました。移植毛は既存毛にも自然になじみ、術前と比較して印象は大きく改善しています。

患者様からも「大満足」とのお言葉をいただいており、生え際の変化を十分に実感していただける結果となりました。

また現在は、さらなる密度向上や頭頂部改善も含めた2回目の植毛についてもご検討いただいております。広範囲症例では一度の施術ですべてを完成させるのではなく、将来的な薄毛進行やドナー状況を見据えながら段階的に治療を進めることも重要です。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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