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症例紹介

【植毛症例 028】20代 男性 生え際 1200グラフト

施術前
施術前
術後1年3ヶ月
術後1年3ヶ月

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術式 アルモHi-STANDARD法
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移植本数 1200グラフト
施術部位 生え際
年齢 20代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモHi-STANDARD法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト 1,078円(税込)

総額 1,498,600円(税込) (麻酔代・点滴代・術後処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約21,000円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、M字部分を中心とした生え際の改善を目的として、1200グラフトの移植を行いました。

患者様は高校生の頃から生え際の形に悩まれており、特にM字部分の後退を気にされていました。長年のコンプレックスを改善したいという思いから、自毛植毛をご決断されています。

M字部分の改善を中心に、生え際全体のバランスを整えるデザインを行いました。また、こめかみ部分にも少量のグラフトを配置し、生え際とのつながりが自然に見えるよう設計しています。

今回は1200グラフトを使用し、患者様が最も気にされていたM字部分へ優先的にグラフトを配置しました。限られたグラフト数の中でも印象変化を最大限に得られるよう、移植範囲と密度のバランスを慎重に検討しています。

本症例では、左側奥に既存の傷跡(瘢痕)が認められました。瘢痕部は通常の頭皮と比較して血流や皮膚の状態が異なるため、一般的な頭皮と同じ密度で移植すると生着率に影響する可能性があります。

そのため、左側奥の瘢痕部については無理に高密度で移植を行うのではなく、周囲とのバランスを見ながら移植密度を調整しています。自然な見え方と生着率の両立を重視しながらデザインを行いました。

また、アルモHi-STANDARD法にて施術を行い、ドナー採取効率と移植精度を高めることで、生え際の繊細なデザインや密度形成にもこだわっています。

生え際の最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しました。不自然な直線にならないよう細かな凹凸や毛流れにも配慮し、既存毛となじむ自然な生え際を目指しています。

※全顔モニター様の症例です。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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