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症例紹介

【植毛症例 044】30代男性 生え際 1850グラフト

施術前
施術前
術後1年5ヶ月
術後1年5ヶ月
術式 アルモHi-STANDARD法
詳細はこちら
移植本数 1850グラフト
施術部位 生え際
年齢 30代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモHi-STANDARD法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト 1,078円(税込)

総額 2,199,300円(税込) (麻酔代・点滴代・術後処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約32,300円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からM字部分の改善を目的として1850グラフトの移植を行いました。

患者様は今回が初めての自毛植毛で、以前から当院のX(旧Twitter)の症例や情報発信をご覧いただいており、ご相談にお越しくださいました。

主なお悩みはM字部分の後退でしたが、診察を進める中で、生え際中央部にもわずかな密度低下が認められました。患者様からも「中央部分にも少し入れたい」とのご希望があり、M字部分を中心としながら、生え際中央部まで含めたデザインをご提案しています。

また、こめかみ部分についてもバランスを考慮しながらグラフトを配分し、合計1850グラフトで施術を行いました。M字だけを埋めるのではなく、生え際全体のつながりを意識することで、より自然な印象となるようデザインしています。

今回はアルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、1850グラフトを効率よく活用し、自然な生え際と十分な密度形成を目指しています。

生え際は顔全体の印象を左右する重要な部位であるため、単純にラインを下げるのではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインしました。また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用することで、植毛したことが分かりにくい自然な仕上がりを目指しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、M字部分の後退感は大きく改善しました。生え際中央部やこめかみ部分も既存毛と自然になじみ、前髪を下ろした際の一体感や密度感が向上しています。さらに術後1年5ヶ月では、生え際がより高密度となり患者様が気にされていた生え際全体の印象も自然に改善され、移植毛の存在を感じさせない仕上がりとなりました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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