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症例紹介

【植毛症例 047】40代男性 生え際2500グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年

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術式 アルモUn-SHAVEN法
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移植本数 2500グラフト
施術部位 生え際
年齢 40代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 4,880,000(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約76,000円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の改善を目的として2500グラフトの移植を行いました。

患者様は「できる限り多く移植したい」「可能な限り理想の生え際に近づけたい」という強いご希望をお持ちでご来院されました。

診察では、生え際をさらに前方へ下げることも理論上は可能でしたが、一度に過度な範囲へ移植を行うと、既存毛へのショックロスやドナーの消費など、将来的なリスクが大きくなることが考えられました。そのため、安全性と長期的な仕上がりを最優先に検討した結果、今回は2500グラフトを上限として施術を行う方針をご提案しています。

今回はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)にて施術を行いました。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えながら、高密度な生え際形成を目指しています。

生え際は顔全体の印象を大きく左右する部位です。そのため単純にラインを下げるだけではなく、患者様の骨格や額の形状、既存毛とのバランスを考慮しながらデザインしました。また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用することで、自然で違和感のない仕上がりを目指しています。

さらに生え際を前進させる場合には、無理に今回の手術で行うのではなく、頭皮やドナーの状態を確認しながら、2回目の施術で段階的にデザインを調整する方針としました。植毛は一度ですべてを完成させるのではなく、将来的な薄毛進行や安全性も見据えた治療計画も重要です。

術後の経過は非常に良好で、生え際の密度・自然さともに十分な改善を認めています。患者様からも「大変満足している」とのお言葉をいただいており、ご希望に近い生え際を実現することができました。今後さらに生え際を下げたい場合には、頭皮やドナーの状態を評価したうえで、2回目の植毛も視野にいれておられます。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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