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症例紹介

【植毛症例 072】20代男性 生え際・密度アップ 1000グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1000グラフト
施術部位 生え際 密度アップ
年齢 20代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 2,075,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約30,600円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際からこめかみにかけての密度改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1000グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際の密度不足に加え、こめかみやM字部分の印象も気にされており、自然な生え際と十分な密度感をご希望されていました。

今回は1000グラフトという限られた本数のため、グラフトを生え際中央の密度アップへ重点的に配分し、最も印象が変化しやすいエリアを優先して移植しています。一方で、こめかみ部分についても自然なつながりをご希望されたため、少量のグラフトを配置し、全体のバランスを整えました。

こめかみは毛髪が細く繊細な部位であるため、通常の生え際とは異なるアプローチが必要です。本症例では、細い毛髪を選択するとともに、極細のラインスリットを用いて移植を行い、周囲の既存毛と自然になじむよう毛流れや角度まで細かく調整しました。

また、生え際最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かって徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を採用しています。さらに、アルモがこだわる高密度植毛により、1000グラフトという少ない本数でも、生え際中央には十分な密度感を確保し、自然さとボリューム感を両立した仕上がりを目指しました。

少量グラフト症例では、グラフト数以上に「どこへ配置するか」が重要になります。本症例でも、生え際中央へ重点的に密度を持たせながら、こめかみは自然につながる程度に補強することで、顔全体の印象がバランス良く改善するデザインを実現しました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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