LINE相談 Web予約 お電話

症例紹介

【植毛症例 084】30代男性 生え際 1200グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年

動画で症例を見る

術式 アルモHi-STANDARD法
詳細はこちら
移植本数 1200グラフト
施術部位 生え際
年齢 30代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモHi-STANDARED法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト 1,078円(税込)

総額 1,498,600円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約21,000円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、M字・生え際の改善を目的として、アルモHi-STANDARD法にて1200グラフトの移植を行いました。

患者様は約8年前から個人輸入によるAGA内服治療を継続されていましたが、生え際の改善には限界を感じ、自毛植毛をご希望されました。特に「前髪を上げられる生え際にしたい」というご希望が強く、一度の手術でできる限り高密度な仕上がりをご希望されていました。

そこで今回は、生え際のラインだけを整えるのではなく、奥行きまでしっかりグラフトを配置するデザインを採用しています。生え際の最前列だけに毛を植えると、時間の経過とともに「離れ小島」のように見えてしまう可能性があります。そのため、生え際から前頭部へ自然につながるよう奥まで密度を持たせ、一体感のあるデザインを行いました。

また、前髪を上げるスタイルでは、わずかな透け感でも目立ちやすくなるため、生え際の密度は1cm²あたり最低50グラフト以上を一つの目安としています。本症例では、患者様のご希望である「一度の手術でできる限り高密度にしたい」というご要望にお応えするため、頭皮の血流やショックロスのリスクとのバランスを慎重に見極めながら、1cm²あたり60グラフト以上という、一度の施術で実現可能な限界に近い高密度で移植を行いました。

一方で、高密度に移植すればするほど、血流や既存毛への影響、ショックロスのリスクとのバランスを慎重に見極める必要があります。当院では、生着率と密度の両立を目指し、移植中も毛包の向きや深さ、生着状態を何度も確認しながら丁寧に施術を進めています。

術後2ヶ月頃にはショックロスが最も目立つ時期があり、患者様もご不安を感じられていました。しかし、術後3ヶ月からは順調に移植毛が成長し、一時的にニキビや痒み、つっぱり感もみられましたが、現在は生着率も問題なく良好な経過をたどっています。

患者様からも「一番心配だったショックロスを乗り越えてからは、毛がしっかり生えてきたことを実感できた」とのお声をいただいています。

当院では、生着率90%で満足するのではなく、"100%に限りなく近づける"ことを目標に、一つひとつのグラフトを丁寧に扱いながら施術を行っています。本症例でも、高密度と高い生着率の両立を追求したことで、前髪を上げても自然で透け感の少ない高密度な生え際を実現することができました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

03-3518-5641

営業時間:10:00〜19:00(土日祝診療)
定休日:月曜日・木曜日(ただし、祝日は営業)

無料相談(施術・カウンセリング)のご予約