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症例紹介

【植毛症例 121】株式会社BEEM代表 豊田様 生え際・2200グラフト

施術前
施術前
術後7ヶ月
術後7ヶ月
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 2200グラフト
施術部位 生え際
年齢 30代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 4,319,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約66,300円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏 コメント】

今回ご紹介するのは、株式会社BEEM代表・豊田様の症例です。
生え際・M字部分の後退を改善するため、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法で2200グラフトを移植しました。
豊田様は10代の頃から薄毛に悩まれており、20歳頃から長期間にわたりAGA治療薬の内服を継続されていました。さらに、2週間に1回程度ダーマローラーを使用し、ミノキシジル外用薬によるケアも行われていました。

長年AGA治療を継続されていましたが、生え際は内服薬や外用薬だけでは見た目の改善が難しいケースもあります。今回は、生え際そのものを形成しながら密度をしっかりと確保するため、自毛植毛をご希望されました。

生え際は顔全体の印象を大きく左右するため、単純に薄い部分を埋めるだけではありません。骨格や額の形、既存毛の位置・毛流れ、将来的な薄毛の進行まで考慮しながら、長期的にも違和感が出にくい生え際を設計しています。

また、移植部だけが将来的に取り残されないよう、生え際の最前列だけでなく、その奥側から既存毛の間までグラフトを戦略的に配置しました。前方から後方まで密度に連続性を持たせることで、既存毛と自然になじむ仕上がりを目指しています。

今回特に重視したのが、移植する毛髪の選定と密度です。

ドナーから採取したグラフトの中から、生え際に適した毛髪を一本一本選定。最前列には細い毛髪を配置し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を行いました。

当院では1cm²あたり50グラフト以上を一つの目安としており、本症例でも1cm²あたり約50~55グラフトの密度を確保しています。 頭皮の状態や既存毛とのバランスを見極めながら、一度の手術で可能な限り自然さと高密度を両立できるよう、2200グラフトを丁寧に移植しました。

術後7ヶ月検診では、生着は良好で、生え際から前頭部にかけてしっかりと密度感が形成されてきました。まだ完成途中の段階ではありますが、地肌の透け感は大きく改善し、既存毛とも自然になじんでいます。

自毛植毛は一般的に術後1年程度をかけて完成へ近づいていきます。術後7ヶ月では、まだ移植毛の太さやハリ・コシ、毛流れが成熟していく途中です。

現時点でも十分な密度感が確認できますが、今後さらに移植毛が太く成熟することで、術後1年にかけてより高い密度感とボリュームアップが期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です
※全顔モニターさま

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