LINE相談 Web予約 お電話

コラム

症例紹介

PHYSICIAN SUPERVISING

ページの監修医師

アルモ形成クリニック
院長 内田 直宏(なおるん先生)

  • ISHRS(国際毛髪外科学会)正会員
  • 年間200症例以上の自毛植毛を執刀
  • 違和感ゼロへ導く精密なグラデーションデザイン植毛が得意
アルモ形成クリニック 院長 内田直宏

【植毛 症例更新】50代女性|前頭部・瘢痕1500グラフト

【植毛 症例更新】50代女性|前頭部・瘢痕1500グラフト

治療内容|自毛植毛 1500グラフト

瘢痕性脱毛によって前頭部のボリューム低下が目立つ場合、通常のAGAとは異なり、皮膚の状態や血流を慎重に見極めながら植毛を行う必要があります。

本症例では、見た目の自然な改善を目的として、前頭部を中心に1500グラフトの高密度自毛植毛を行いました。 

瘢痕部は毛根が定着しにくいケースもあるため、無理に密度を詰め込むのではなく、「自然な仕上がり」と「高い生着率」のバランスを重視した設計を採用しています。

また、長年の経験で培われたマイクロサージャリー(顕微鏡手術)技術を活用し、グラフトへのダメージを最小限に抑えながら移植を行うことで、高い定着率を目指しています。 

今回は、髪を刈り上げずに施術が可能な「アルモUn-SHAVEN法」を使用しました。

周囲の髪となじみやすいため、術後の見た目の変化を最小限に抑えやすく、植毛やAGA治療を周囲に知られたくない方にも適した方法です。 

【植毛 症例更新】50代女性|前頭部・瘢痕1500グラフト

術後6ヶ月の経過

術後6ヶ月の時点では、瘢痕性脱毛の部位にも発毛が確認でき、前頭部の地肌の透け感は徐々に改善してきています。

移植した毛髪も周囲の既存毛となじみ始め、全体として自然なボリューム感が形成されつつある状態です。 

瘢痕部への自毛植毛は、通常のAGA・薄毛治療と比べて血流や皮膚状態の影響を受けやすいため、経過を慎重に見ていく必要があります。

その中でも、本症例では高密度植毛と生着環境を重視した設計により、発毛の経過は良好です。

自毛植毛は術後6ヶ月ではまだ完成段階ではなく、ここからさらに毛髪の太さや密度が安定していく時期に入ります。今後は、より自然な生え際や前頭部のボリューム感へと整い、見た目の印象改善もさらに期待できるかと思います。 

※効果には個人差がございます。

自毛植毛の費用

アルモUn-SHAVEN法
総額 3,010,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

※保険適用外の自由診療です。

副作用・リスク

腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など

詳しくはこちら↓↓

LINEで相談する

このコラムの著者

アルモ形成クリニック 
院長 内田直宏

筑波大学医学部卒業後、マイクロサージャリー(顕微鏡手術)を含む形成外科施術に6年間従事。
東京、秋葉原でアルモ形成クリニックを開院。
沖縄から北海道まで、遠方の患者様に多くご来院いただいております。
年間200症例以上の自毛植毛施術を執刀しており、AGA治療(内服療法、注射療法、レーザー治療)や美容外科施術にも長けている。
自毛植毛だけでは実現の難しい、額をせまくする手術やFUT植毛による傷跡のカバーアップなどといった技術も高く評価を受けている。

内田医師のプロフィール画像

この記事をSNSでシェアする

関連メディア

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

03-3518-5641

営業時間:10:00〜19:00(土日祝診療)
定休日:月曜日・木曜日(ただし、祝日は営業)

無料相談(施術・カウンセリング)のご予約