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症例紹介

【植毛症例 074】30代男性 生え際 1500グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1500グラフト
施術部位 生え際
年齢 30代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 3,010,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約45,200円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、深く後退したM字部分の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、左右のM字部分が深く後退していることを主なお悩みとされており、自然な生え際を形成しながら、後退した印象を改善したいとのご希望でご来院されました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を選択し、既存の髪を活かしながら施術を行っています。術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが大きな特徴です。

M字が深い症例では、単純に生え際のラインだけを前へ出すのではなく、M字の最も深い部分(奥側)から段階的に密度を形成していくことが重要です。本症例でも、まずは後退したM字の奥側へ十分なグラフトを配置し、その上で生え際へ自然につながるよう密度を調整しました。これにより、不自然な段差や「離れ小島」のような印象を避け、立体感のある生え際を形成しています。

また、生え際最前列には細い毛髪を使用したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方へ向かって徐々に密度を高めています。さらに、アルモがこだわる高密度植毛により、1500グラフトを効率よく配置し、自然さと密度感を両立した仕上がりを目指しました。

深いM字症例では、生え際のラインだけを整えるのでは十分な改善は得られません。M字の奥から密度を積み重ねるように移植することで、前髪を上げた際にも自然なボリューム感が生まれ、正面から見た印象を大きく改善することができます。本症例でも、患者様の骨格や毛流れを考慮したデザインにより、自然で高密度な生え際を実現しました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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