症例紹介
PHYSICIAN SUPERVISING
ページの監修医師
アルモ形成クリニック
院長 内田 直宏(なおるん先生)
【植毛 症例更新】30代男性|生え際の薄毛1850グラフト
治療内容|自毛植毛 1850グラフト
以前よりX投稿をご覧いただいていた患者様で、「M字部分を中心に改善したい」「生え際中央にも自然なボリュームを出したい」とのご希望でご来院いただきました。
今回は、後退が気になりやすいM字部分を中心に、生え際全体のバランスを整える目的で1850グラフトの自毛植毛を行っています。
単にM字を埋めるだけではなく、中央部分にも適度な密度を加えることで、正面から見た際の自然なつながりと立体感を重視したデザインに仕上げています。
術後1年5ヶ月の経過
術後1年5ヶ月の時点で、M字部分の凹みは自然にカバーされ、生え際中央とのつながりもなじみの良い仕上がりとなっています。植毛後に時間をかけて発毛と定着が進んだことで、密度感や毛流れも安定し、正面・斜めから見た際の印象が大きく改善しているかと思います。
特にM字部分は、植毛デザインによって印象が大きく変わる部位です。当院では、単に毛量を増やすだけではなく、顔全体のバランスや既存毛とのなじみを重視したグラデーションデザイン植毛を行っています。前列には細い毛を配置し、徐々に密度を高めることで、違和感の少ない自然な生え際を目指しています。
また、マイクロサージャリー(顕微鏡手術)技術を用いて毛根への負担を抑えながら移植を行うことで、高い生着率と安定した発毛につなげています。AGAや薄毛による生え際の後退に悩む方でも、自然な変化を重ねながら、若々しく清潔感のある印象へ導くことが可能です。
※効果には個人差がございます。
自毛植毛の費用
アルモHi-STANDARD法
総額 2,199,300円(税込) (麻酔代・点滴代・術後処方代 全て込み)
※保険適用外の自由診療です。
副作用・リスク
腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
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