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症例紹介

【植毛症例 036】40代 男性 生え際・他院修正 1200グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1200グラフト
施術部位 生え際 他院修正
年齢 40代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト 1,870円(税込)

総額 2,449,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約36,000円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例は、過去に他院様で3回の植毛手術を受けられた患者様の他院修正症例です。

患者様は以前に他院で植毛を受けられていましたが、生え際から前頭部にかけて密度不足が残っており、さらなる密度アップをご希望されて来院されました。

診察では、生え際のライン自体は活かしながら、特に前頭部奥側の密度低下が目立つ状態でした。そのため今回は1200グラフトを使用し、まずは奥側を重点的に密度補強する治療方針をご提案しています。

また、左右を比較すると左側の密度低下がより目立っていたため、左側へやや多めにグラフトを配分し、全体のバランスが整うようデザインしました。

今回はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)にて施術を行っています。既存の髪を活かしながら移植を行うことで、術後の見た目の変化を最小限に抑え、日常生活への影響を軽減しながら密度アップを図ることが可能です。

他院修正症例では、単純に毛を追加するだけではなく、既存の移植毛とのバランスや毛流れ、将来的な追加移植まで考慮した計画が重要になります。本症例でも、限られた1200グラフトを前頭部奥側へ戦略的に配置することで、最も変化を実感しやすい部分の改善を優先しました。

患者様には術前より、一度ですべてを完成させるのではなく、今回は奥側の密度改善を優先し、その後2回目の施術で残りのエリアを補強していく治療計画をご説明しています。

植毛は一度で終わる治療ではなく、ドナーを有効活用しながら段階的に完成度を高めていくことも重要です。本症例でも、現在の密度改善と将来的な追加植毛の両方を見据えた治療計画により、より自然で満足度の高い仕上がりを目指しています。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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