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症例紹介

【植毛症例 037】30代 男性 頭頂部700グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモHi-STANDARD法
詳細はこちら
移植本数 700グラフト
施術部位 頭頂部
年齢 30代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモHi-STANDARED法>
基本料金 205,000(税込)
1グラフト 1,078円(税込)

総額 959,600円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約12,200円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際と頭頂部のボリューム改善を目的として、合計2400グラフトの移植を行いました。本ページでは、そのうち頭頂部へ移植した700グラフトの経過をご紹介します。

患者様は生まれつき額が広いことに加え、26歳頃からAGAによる薄毛の進行を自覚されていました。術前よりフィナステリド2mg、ミノキシジル内服5mgによるAGA治療を継続されており、副作用もほとんどなく、AGAの進行は良好にコントロールされていました。

一方で、内服治療ではAGAの進行を抑えることはできても、生まれつきの額の広さや、進行によって失われた毛量を十分に回復させることは難しいため、生え際と頭頂部のボリューム改善を目的に自毛植毛をご希望されました。

患者様からは「できるだけ多く移植したい」とのご希望もありましたが、既存毛が残っている状態で過度にグラフト数を増やすと、ショックロスのリスクが高まる可能性があります。そのため、安全性と長期的な仕上がりを最優先に考え、リスクについて十分にご説明したうえで、合計2400グラフト(生え際1700グラフト・頭頂部700グラフト)の移植をご提案しました。

頭頂部は生え際とは異なり、毛流れやつむじの方向を考慮しながらグラフトを配置することが重要です。今回は700グラフトを効率よく配分し、既存毛とのバランスを保ちながら、自然なボリューム感が得られるようデザインしました。

また、アルモHi-STANDARD法にて施術を行いました。ドナー採取効率と移植精度を高めることで、限られたグラフト数でも効果的な密度形成を目指しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、頭頂部の透け感は術前と比較して大きく改善しました。既存毛とも自然になじみ、患者様からも仕上がりについてご満足いただいております。

頭頂部植毛では、単純に多く植えることが最善とは限りません。既存毛への影響や将来的な薄毛進行まで考慮しながら、適切なグラフト数を計画することが、長期的な満足度につながります。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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