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症例紹介

【植毛症例 099】20代男性 生え際 1500グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1500グラフト
施術部位 生え際
年齢 20代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 3,010,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約45,200円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際のライン形成と密度改善を目的として、刈り上げないアルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、「以前より生え際が薄くなってきた」「おでこが広く見える」「顔全体まで広く見えるように感じる」とのお悩みでご来院されました。これまでAGA治療薬の内服や外用などの治療歴はなく、自毛植毛による見た目の改善をご希望されました。

本症例では、将来的に既存毛が細くなった場合でも、移植部だけが取り残されて「離れ小島」のように見えないよう、M字の奥側から前頭部の既存毛の間までしっかりと移植しています。生え際のライン形成だけでなく、その後方にも連続性を持たせて密度を補強することで、長期的にも自然な生え際を維持しやすいデザインとしました。

また、今回は刈り上げない、アルモUn-SHAVEN法を採用しました。既存のヘアスタイルを保ちやすく、採取部や移植部が周囲から気付かれにくいため、術後の日常生活への影響を抑えられるメリットがあります。

生え際最前列には細い毛髪を選定し、後方へ向かうにつれて徐々に密度を高めるグラデーションデザイン植毛を行っています。また、不自然な直線状の生え際にならないよう、細かな凹凸や毛髪の角度、方向まで調整し、既存毛と自然になじむ仕上がりを目指しました。

1500グラフトを生え際からその後方へバランス良く配分し、ラインを作るだけでなく、前髪を下ろした際にも十分なボリュームを感じられるよう密度を確保しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際にはしっかりとした密度感が形成されました。毛髪1本1本が太く成熟し、ハリ・コシも加わったことで、術前に気にされていた生え際の透け感や後退した印象は大きく改善しています。

生え際が自然に前進したことで、おでこの広さが目立ちにくくなり、顔全体のバランスも整いました。既存毛との境目も自然で、前髪を上げた際にも植毛したことが分かりにくい、高密度で自然な生え際となっているかと思います。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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