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症例紹介

【植毛症例 106】30代男性 生え際・他院修正・密度アップ 1200グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1200グラフト
施術部位 生え際 密度アップ 他院修正
年齢 30代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 2,449,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約36,000円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、生え際の密度改善を目的として1200グラフトの移植を行いました。

患者様は、過去に他院様で自毛植毛を受けられていましたが、生え際の密度不足が気になり、さらなる密度アップをご希望されて当院へご来院されました。

今回は1200グラフトという限られた本数の中で、生え際のラインを大きく変えるのではなく、既存の移植毛や自毛とのバランスを考慮しながら、密度が不足している部分を重点的に補強するデザインを行っています。

また、今回はアルモUn-SHAVEN法(刈り上げない植毛)にて施術を行いました。既存の髪を活かしながら移植することで、術後も周囲に気付かれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えられることが特徴です。

他院修正では、単純に毛を追加するだけでは十分な改善につながりません。既存の移植毛の毛流れや密度を細かく確認しながら、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方へ向かって自然に密度が高まるよう設計しました。不自然な段差や境目が生じないよう、一つひとつのグラフトを丁寧に配置しています。

1200グラフトという本数でも、密度が必要なエリアへ戦略的にグラフトを配分することで、生え際の透け感は大きく改善することが可能です。密度アップ症例では、移植本数以上に「どこへ、どのように配置するか」というデザインが仕上がりを大きく左右します。

術後6ヶ月の時点では生着は良好で、生え際の密度向上を順調に認めています。既存毛とのなじみも良く、術前に気にされていた透け感は改善傾向となりました。自毛植毛は術後1年程度かけて完成していく治療であり、この時期は毛髪がさらに太く成熟していく過程にあります。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際の密度はさらに向上しました。術後6ヶ月時点と比較して毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、ボリューム感も一層改善しています。既存毛と移植毛が自然になじんだことで、生え際全体の透け感は大きく改善し、他院植毛部も含めて自然で高密度な仕上がりとなりました。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

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