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症例紹介

【植毛症例 102】20代男性 生え際 1500グラフト

施術前
施術前
術後1年
術後1年
術式 アルモUn-SHAVEN法
詳細はこちら
移植本数 1500グラフト
施術部位 生え際
年齢 20代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 3,010,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約45,200円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】
今回の症例では、生え際の改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1500グラフトの移植を行いました。

患者様は、生え際の後退に加え、前頭部の既存毛が細くなってきたことや白髪も気になり始めたことから、「今後のことを考えて植毛も検討したい」とご相談くださいました。

術前からは、ミノキシジルとフィナステリドによるAGA治療を継続されていましたが、生え際の見た目をさらに改善したいとのご希望があり、自毛植毛をご選択いただきました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を用い、生え際をメインに1500グラフトを移植しています。生え際だけを作るのではなく、前頭部の既存毛との境界が不自然にならないよう、既存毛間植毛を組み合わせながら密度を高めました。

既存毛が残っている部位への植毛では、既存毛を傷つけないよう毛流れや角度を細かく確認しながら移植することが重要です。当院では、生え際最前列には細い毛髪を配置したグラデーションデザイン植毛を採用し、後方には良質なグラフトを高密度に配置することで、自然さとボリューム感を両立しています。

また、前頭部には軟毛化した既存毛も認められたため、単に生え際のラインを整えるだけではなく、密度が不足しているエリアへ重点的にグラフトを配分しました。これにより、生え際から前頭部まで一体感のある自然な仕上がりを目指しています。

術後1年検診では、移植毛の成長がほぼ完成し、生え際から前頭部にかけての密度は大きく向上しました。毛髪1本1本にハリ・コシが加わり、既存毛とのなじみも良好です。術前に目立っていた生え際の後退感や前頭部の透け感が軽減され、正面から見た印象も自然に整いました。既存毛との境界にも違和感はなく、生え際から前頭部まで一体感のある仕上がりとなっています。

まずはカウンセリングから。お気軽にご相談ください。

03-3518-5641

営業時間:10:00〜19:00(土日祝診療)
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