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症例紹介

【植毛症例 104】60代男性 前額リフト傷跡修正・生え際・密度アップ 1600グラフト

施術前
施術前
術後6ヶ月
術後6ヶ月

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術式 アルモUn-SHAVEN法
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移植本数 1600グラフト
施術部位 生え際 前額リフト傷跡修正 密度アップ 他院修正
年齢 60代
性別 男性
費用 自毛植毛 費用
<アルモUn-SHAVEN法>
基本料金 205,000円(税込)
1グラフト1,870円(税込)

総額 3,197,000円(税込、麻酔代・点滴代・処方代 全て込み)

【医療ローンご利用の場合】
月々のお支払い目安:約48,500円

※月々の分割お支払い額は、頭金200,000円・84回払い(実質年率9.0%)でシミュレーションした目安の金額です。
※初月のお支払い額は端数調整により上記表記と異なる場合がございます。
主な副作用・リスク 腫れ、痛み、出血、かゆみ、血行不全、傷跡、毛のう炎、感覚の違和感、ショックロス、くせ毛、自然さの限界など
コメント 【執刀医:院長 内田直宏】

今回の症例では、他院様で受けられた前額リフト後の傷跡(瘢痕)を目立ちにくくするとともに、生え際の密度アップと額の印象改善を目的として、アルモUn-SHAVEN法にて1600グラフトの移植を行いました。

患者様は、他院様で前額リフトを受けられた後、生え際付近に残った手術痕が気になるようになり、「傷跡を髪で自然に隠したい」「おでこももう少し狭く見せたい」とのご希望でご来院されました。また、数年前にも他院様で自毛植毛を受けられているため、今回は既存の移植毛も考慮した修正・密度アップ症例となります。

前額リフト後の瘢痕部は、通常の頭皮と比べて皮膚の硬さや血流の状態が異なる場合があります。そのため、単純に傷跡の上へ高密度に植えるのではなく、瘢痕の状態を確認しながら生着を考慮した密度でグラフトを配置することが重要です。

本症例では、前額リフト後の瘢痕部分とその周囲に「傷跡カバーアップ植毛」を行い、傷跡そのものだけでなく、周囲の地肌の露出まで自然に目立ちにくくなるようデザインしました。

さらに、生え際全体の密度を補強しながら、額が自然に狭く見える位置まで生え際のバランスを調整しています。生え際最前列には細い毛髪を選定し、不自然な直線にならないよう細かな凹凸をつけながら、既存毛や過去の移植毛と自然につながる毛流れを形成しました。

今回は刈り上げないアルモUn-SHAVEN法を採用しているため、周囲の既存毛を残したまま施術を行っています。過去の植毛部や瘢痕部を細かく確認しながら、密度が不足している部分へ1600グラフトを移植しました。

術後経過では、前額リフト後の瘢痕周囲に移植毛が成長することで地肌の露出が軽減し、手術痕が徐々に目立ちにくい印象へと改善しています。生え際にも自然な毛流れと密度が形成され始め、周囲の既存毛とも良好になじんでいます。

また、生え際が前方へ自然につながったことで、傷跡をカバーするだけでなく、額の広さも目立ちにくくなり、正面から見た顔全体のバランスにも変化がみられています。

なお、掲載している写真はまだ完成途中の経過です。自毛植毛は術後1年程度をかけて移植毛が太く成熟していくため、今後さらにハリ・コシや密度感が増し、瘢痕部分のカバー力と生え際全体のボリュームアップが期待されます。

※本症例は術後1年で完成するため、写真は経過途中です

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